今年に入り、やらねばならぬ意識で動くことを止め、気持ちのまま、また見えたまま、また私はお告げと呼んでいるはたらきかけを受けたままに動くことを実行し始めました。とても閃き多く、たくさんのやりたいことが浮かびます。そして表現が生まれることが何よりありがたいです。この先にはきっと未来は開かれると見えることがなお希望となり、向かっていく力が生まれます。最近は詩の香りがしてなりません。仲間は私の詩集展を開催してくれています。そのような機会を設けることができるなら嬉しい気持ちで、自分も詩に触れる催しをしてみたいと願います。「高句麗伝説」では即興詩を詠ませて戴き、また時折「魂の語り」もさせて戴いていますが、私は和紙に墨文字で詩を書くのも好きで、作品として展示させて戴いています。墨の香りがする作品展ができれば良いとふっと香りが教えてくれました。自分が心ときめくことを行いながら先を切り拓いていけますことがとても嬉しい毎日です。同時に、常に世界の状況の厳しいこと、今尚多くの方が亡くなり大変な状況にある方々の苦しみ悲しみを感じますので、日本にいながら何をすれば良いのかは常に考えることであります。どのような状況でも先を創ること、そして光ある瞬間瞬間を生きることが何より力となると考え、日々努めています。人間の内面はひとつでありますので、内面豊かである時、空間を通し同時に世界各地で同じに豊かに生きる人と繋がっていくと見えることが生きる希望です。心暗い時は、この暗さも人に影響すると考えると、遥か彼方を感じ内面が開かれることを望みながらその時を待ちます。幸い深呼吸をすると一瞬に曇りも憂いも解け、内面が遥か彼方に通じ無限な世界で生きる生命の躍動が生まれます。日々どう生きるかが問われていると感じ生きています。一刻も早く、世界中の人が健やかに暮らしていける世界となりますよう毎日先を創り生きていきたい気持ちで動いています。ありがとうございます。

