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雪が降り、吹雪の中を東北から東京に帰ってきました。戦争が起こっている世の中は人間の生きる世界ではないことを、毎日身をもって経験します。心身痛むばかりです。現地におられる方々のご無事を心より祈るばかりです。世界中の人が心身痛め、休まることなく、生きています。一刻も早く終わり、尊い生命が犠牲になりませんことを切に祈ります。

東京に帰ると、福島の桃畑でIdaki Shinサウンドを聴いた木の枝から花が咲いていました。胸に光が差し込み、胸が開きました。美しい花は希望です。蕾がほころび、内に秘めた真を表に表したように見え、人間もいついかなる時も真を表し、内にある気持ち、本音を表に表すことが花が咲く事と等しいと教えられます。暗闇の中で光を見つけた時の喜びは生きる力となります。内にある光を表に表し生きていくことはどのような時も生きる希望となり支えとなると考えます。一人一人が自律し生き、一つとなり生命守る空間を作っていくのです。一人一人が良い世界を作っていきます。これ以上生命が犠牲になる事がないように皆で生命一つに生きていければ幸いです。ありがとうございます。