いだき講座が開催された今日は、1月17日阪神大震災が起こった日です。早くも31年経ちました。いだきしん先生も私も地震のど真ん中で被災しました。生命助かり、日本中生命感覚を養うことの必要性をお伝えしながら、いだきしん先生のコンサート活動をしてきました。黙祷を捧げ、いつどこで地震が起こってもおかしくない日本列島ですので、これからも生命感覚養うことをお伝えしながら、コンサート活動を続けていく気持ちが湧き出づります。今日も多くに気づき、深く頭を垂れます。生命の大切さ身に沁みます。自分の生命を軽んじていると人の生命も軽んじていくのだということも身に沁み分かります。自分が輝き生きることによって人が生きられる社会を創っていけるのです。生命のメッセージが聞こえる時、この社会に合わせて生きていたら生命痛め、生命のはたらきに反することが多いことを気づかされます。生まれる気持ちは生命の声です。本音といつも表現していますが、本音を表し生命生きる道を創っていくことをひたすらやっていきたい気持ちが溢れます。その時「生きている」と実感できるのです。ありがとうございます。
赤坂/いだき研修所にて


