Skip to main content

争いが繰り返され、尊い生命が犠牲になるこの世の限界を見、抜け出し口を求め、いだきしん先生のコンサートに臨みました。コンサートメッセージ「衆妙」。天地万物の深淵な道理という意味と知りました。衆妙之門が内面の奥の奥にあることをメッセージから知りました。天地万物の深淵な道理を知ることが人間であると深く頷きます。演奏をお聴きし、体の内が動き、覆いがとれ、神宿る生命が現れました。あまりに尊い人間の生命であることに畏れを抱きます。これ程までの尊い人間の生命を犠牲にするなど、とんでもないことです。自分も尊い生命であることをよくわかり、大切に生きていくことが人間としての生き方と頭を垂れます。その後の演奏では天地万物とひとつとなり交流し、何がひとつなくても欠けても存在できないことを経験し、頭を垂れるばかりです。万物の調和を経験させて戴いたようです。これ以上人間の生命を犠牲にすることは許されなくなります。新しいいのちが誕生した経験となりました今日のコンサートです。世界は変わり、歴史は変わります。人間は人間となるより生きていけない時代です。反生命的、非人間的な生き方、在り方は一掃されます。一掃される前に今日のコンサートにてこの世で生きることで身についた反生命的な意識がなくなり、救われました。新しいいのちで生きる人生を生きていきます。ありがとうございます。

府中の森芸術劇場ウィーンホールにて