魂の導きのままに、5月13日京都にて、14日琵琶湖にて開催予定であります「高句麗伝説」コンサートに続いて15日奈良にて開催を決めさせていただきました。奈良よりの魂の風を感じてならず、恋しいまでに懐かしくなるのです。以前奈良の斑鳩での「高句麗伝説」にて「奈良への道」を詩に詠みました。川の畔に眠る魂の声が聞こえ、詩に詠む時、号泣してしまいました。忘れられない経験です。思い起こせば、中学の修学旅行の時に、初めて訪ねた奈良の地にて田んぼのあぜ道を歩いていると、突然懐かしい香りに胸が動き、涙こみ上げ、やがて涙は嗚咽となり号泣していました。田んぼのあぜ道でたった一人で号泣したことは自分の人生においてどのような意味があるのか、一体何が起こったのかと胸に刻まれたままに答えがないまま生きてきました。いだきしん先生に出会い、このことをお話させていただくと、一言「魂」とおっしゃってくださいました。内面ではわかる感覚があります。今ではよくわかるようになりました。中学の修学旅行にて号泣したこと、「高句麗伝説」でも号泣してしまうことを解き明かしたく、奈良での「高句麗伝説」をさせていただきます。勿論、自分のことで解き明かしたいのではなく、歴史を解き明かし、埋もれるたくさんの魂が報われ、蘇るならば、日本の為になれるということが13日の「高句麗伝説」でははっきりと見えたからです。いだきしん先生が全てを受容し様々な楽器を用い、表現してくださいますので、魂は蘇るのです。このことができる御方は世界でいだきしん先生よりおられません。過去にも未来にも現れないでしょう。今よりやれないとわかればわかる程に、開催することの重要性を生命をもって感じるのです。今年は真の自分を100パーセント実現すると決めています。そうでなければ生き延びていけないことを昨年一年の経験により身を以てわかりました。大地の声が聞こえ、魂の声が聞こえる資質を活かしていければ幸いです。それも未来の人が生きていける世界を作ることに繋がるならば、尚、幸せです。実行あるのみと考え、向かいます。ありがとうございます。

狛江エコルマホールにて