五女山城の絶壁
生命ひとつ歩く
王が歩く道
我も歩く
王と共に歩けるなら
何も怖くない
厳しい寒さも耐え
皆が生きていく場を王と共に創る
いつも吹く風
五女山の風
この風が吹くから
生きていける
何があっても乗り越え
先を創っていける
古墳に描いた高句麗の暮らし
戦の世であっても
何もなくても
皆で生命ひとつに生きたぬくもりは
永遠
高句麗の里
穏やかで
のどかな大地
吹く風は爽やか
永遠の風が吹く

