武蔵の国であった地に立ち
遠い昔を想う
荒野を開墾し
生きる場つくった魂
動き出し
共に真の春を迎えようと
動き始める
大地に光注がれ
光の大地となり
生まれる芽が花ひらく春がくる
大きな木
遥か彼方に通じ
彼方拓かれ
生命輝く世界広がる
未知なる未来へ