今日は比叡山から福井に向かいました。琵琶湖の畔で「風の便り」を聞き、琵琶湖の畔に建つ神社にて神様のメッセージを聞きながら敦賀まで向かいました。敦賀で気比神宮にて、猿田彦神社でのメッセージがとても嬉しく、前へ向かう力が生まれました。 「天と通ずる人が生きる世界が新天地」とのメッセージでした。 天と繋がり生きることが人間であることを取り戻し、二度と滅びない国を創っていけると見え、とても希望を感じました。敦賀の海岸を眺め、そして高速道路のサービスエリアから敦賀湾を眺め、海の色が変わったことに希望を感じます。暗く悲しく重かった海は光に照らされ、光の海と変わっていったのです。風は未来未来へと吹いていました。いだきしん先生がおっしゃってきた「死者が先行し動き、新しい時代を切り拓いている」ということが、そのまま見える敦賀湾を眺める光景でした。先祖は敦賀湾に辿り着き、日本の地にて生きる場を探しながら創っていったことが、自分は経験していない遥か1300年前のことであっても、昨日のように見える感覚が私の内にはあるのです。長く辛かった闇の世界で生きる時は終わり、表に現れ、存在現し生きられる時が来たことを魂共に迎えられ、魂共に喜び、これからを生きていけますこと心から嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。美しい自然に迎えられ、集う皆様と心通い合わせ、大変楽しい時となりました。新しい国創りの始まりです。ありがとうございます。