一日の始まりに「風の便り」を聞き、今日はどのようなはたらきかけの流れがあるのかを感じ考えるひと時が大好きです。世界のニュースを聞いていると心暗く痛んでなりませんが、新しい世界を創造することが、人間の生命を犠牲にする世界が自然と消えていくことになるということを、大いなるはたらきかけは示してくださいました。憂たり嘆いたりする間があるなら、心真っ新にし内面何も無く未来未来へと向かい、新しい世界を創造することが 皆が生きていく道を創るということも、一瞬にし分かる経験が起こりました。動きが生まれ前進する力が溢れてきました。瞬間風が吹き、生命の内を吹き抜けました。風は遥か彼方と通じています。この状態が「生きている」と感じられる瞬間であり、真に生きられる状態です。今日は、いだき講座の2日目で受講生の運命を調べさせて戴く日です。私にとって一番しんどい日となりますが、終われば受講生の方々の生命が光輝き、連なる魂までもが喜んでいることが私には見えるのです。その時の、いだきしん先生のピアノの音は愛であり、歴史であり、全てを分かりながらひとつである、涙なくして聞けない魂震える演奏です。たくさんの魂が報われていくのを、目の当たりに見るのです。これ程人のお役に立てることはないといつも深く感じながら、そのことを正確にお伝えできれば、どれだけ多くの人が助かることかということもいつも甚く感じます。自分が経験したことを正確に伝え、たくさんの人が余計な荷物をおろし、生まれもっての真の力が発揮できるように生きていけたら良いと、心から願います。何より人間の生命を犠牲にするような社会の仕組みが無くなり、生命が生きていく世界となることを心から願い、その世界を創る為に日々働いていければ幸いです。ありがとうございます。