今日は府中の森芸術劇場ウィーンホールにての、いだきしんん先生のピアノとパイプオルガンのコンサートがございました。コンサート前に府中の森公園に入っていくと鳥が一斉に鳴き迎えてくれました。一本一本の木の下に立ち、手を当て大地と木のメッセージを聞き、詩に表しました。大好きなひと時です。遥か昔この地にて、この地を開拓し開墾した先祖の魂の声が聞こえます。長い暗闇の時を経て、やっと遥か彼方の光が差し込み真の春を迎える時が来ています。遥か彼方の光が開かれていることを、たくさんの人に伝えていくことで一斉に魂が蘇ると見えたことが希望となりました。そして迎えたコンサートは、コンサート会場に身を置いているだけで生命喜び震えました。ここに居られるだけで幸せと感動に震えました。生まれたピアノの音は遥か彼方でした。ここに居られることが幸せでありがたく、只々喜びに震えていました。パイプオルガンの音色で真の神に出会ったのです。幼い頃から神様のことばかりを考え、ずっと神共にと生きてました。いだきしん先生に出会ってからは、神観念もあったり刷り込まれたものもあったりと色々と気づくこと多かったのですが、今日はやっと真の神に出会え、出会ったら真の神であることが瞬間分かるのです。迷ったり確信を持てないことは違っていたのだということに気づきました。そして真の自分も現れたのです。この時の為に生まれ生きてきたと感謝に震えました。生命はずっとこの時を求め続けてきたのだということが、出会った今になると分かるのです。二部は「愛」というコンサートメッセージでした。いつもコンサートでは愛を経験しています。それ故に生きてこれたのですが、今日は愛に生きることを壊していく自分の内にある意識が浮き彫りとなり、解決に向かいました。この様な意識があって自分の体をも分断するような状態でありながら、今まで生きてこれたことがありがたく、これから愛に生きて皆の生命が生きていく世界を創ろうと、心からの気持ちが生まれます。自分を否定していくことは人をも否定していくことは良く分かっています。否定したり肯定する意識が生まれるのは他者を対象化しているからと良く分かりました。元々生命ひとつで生きる人間です。愛に生きる人間です。人間であることに立ち戻れば、皆が存在表し輝き生きていけるのです。今日のコンサートで生命丸ごと経験でき、それに反する意識や生き方は体の負担になっていることが良く分かる経験となりました。生命豊かに健やかに輝き生きていけるように生きることが、人間の生き方です。忘れられない今日のコンサートの経験です。この経験があれば、必ず平和を創っていけると生命の内には強い力が湧いています。昔、武蔵国と言われたこの地は、先祖高句麗人が生きていた地です。たまたま仲間から頂いた本に高麗氏のことが書かれてあり、私が大地から聞こえてくる魂の声と本に書かれていることが一致していたことが嬉しいことでした。魂は蘇ることを待っていると良く分かる大地の声でした。日々魂表し生き、大いなるはたらきかけを受け動き、人間の生命が生きられる世界、自然のあらゆる生命が生きられる世界を創っていきたい気持ちを実現します。ありがとうございます。
府中の森芸術劇場 ウィーンホールにて


