今日も美しい富士山の姿を仰ぎコンサート会場へと向かいました。いつも予想だにしない メッセージが楽しみであります。今日も「大道」という聞いたこともない言葉のメッセージに驚きながら、人間の本質を分かっていける喜びが生まれます。私には魂の道が見え、1300年三鷹の地で生きてきた先祖の魂が生きてきた風景が見えるのでした。幻想であっても、このような風景を見れること、とても嬉しく感じ、豊かな時を過ごしました。全体とひとつである生命を体感する、いだきしん先生のピアノの音に圧倒され、感動し、最高の経験となりました。二部では、只々この素晴らしい音を魂に刻みたいと一生懸命聞き入りました。こんなに素晴らしい音がこの世にあるのだろうかと感嘆し、感動し、魂震えるばかりでした。メッセージタイトル「大道と愛」はこのような経験なのだと体感できましたことがとても嬉しく、生きる力となりました。このような経験をさせて戴くと、普段いかにちっぽけに生きているか一目瞭然に分かる経験を致します。人間の生命は全体とひとつである生命、何の境も決まり事もない自由な生命であることを体感します。これ程豊かな生命を小さく小さく固めて生きるのはもったいないでは済まされないことなのだと、甚く分かる経験でした。ダイナミックに自由に生きる時、生命は最も喜び躍動します。そして世界の中心、ど真ん中で生きている躍動感は「生きている」そのものです。次のコンサートは満席にと心から望む気持ちを実現すべく、日々生まれた気持ちを表し道を創っていきたいと心から願います。次は明後日、府中の森芸術劇場ウィーンホールです。是非皆様お越しください。ありがとうございます。
三鷹市芸術文化センター 風のホールにて


