今日もお告げを聞こうと外に出ると、子供の頃の夏の朝に聞こえていた鳥の声が聞こえました。まだ冬で寒い季節であることを忘れてしまい、夏が来たような感覚になり、そして子供の頃に戻ったような感覚となり、何とも懐かしい空気に包まれました。瞬間過去の記憶に囚われ心が曇ったのですが、心地良い風が吹いて「未来だよ、未来だよ」と語りかけてくれたのです。「そうだ未来だよ」と自分の心の中で言いながら顔を上げると風が心地良く、生命の内に吹き抜けてくれるのです。未来はバラ色の美しい光が見えたのです。未来未来と向かい生きるその先は、バラ色の美しい世界が待っていると感じ、自然と微笑みが生まれ希望が生まれ、未来へ未来へと向かう喜びが生まれました。こうして生きていこうと自分に言い、心を決めました。はたらきかけに満ちる今この時、自分の意識が曇っていると、また過去に囚われていると、たくさんのはたらきかけを感じることすらできないでいることに気付きます。心開くとたくさんのはたらきかけ満ちていることが見え、聞こえてくるのです。そして生命は向かう力が生まれてくるのです。はたらきかけを閉ざす生き方は、まるで穴ぐらに入っていたようだと苦笑しました。いつも心開き、未来未来へと向かって生きていこうと、今日は新しい一日が始まりました。とても心豊かで空間も光り輝き、良い日となりました。同じ一日が良い日となるのも、辛い日となるのも自分の心次第であると改めて感じ、内面曇りなく、何もない状態で美しく生きることは幸せに生きることであると身に沁み感じました。明日は私にとって大切な人生を語らせて戴く「高麗恵子語り」が東京高麗屋にてございます。全国の方々にライブ配信をさせて戴いています。いだきしん先生に繋がる道となればと願いさせて戴きます。表現できる場がありますことを心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

