今日は三鷹にて、いだきしん先生のピアノコンサートがございました。見えるがまま動き、道を創っていく日々はとても豊かで学ぶことが多く感謝し生きています。心打たれる海外の方からのお手紙もとてもありがたく、一言一言が心に輝き続けています。そんな毎日でも、心がふと曇ることがあり、何とかしたい気持ちでコンサートに臨みました。大変素晴らしいメッセージを送って頂きメッセージだけでも感動しました。素晴らしいメッセージをピアノの即興演奏で表してくださり、メッセージの言葉の意味が分かるという、とてつもない経験をさせて戴いています。今日は人間の本質を表す「玄牝」が良く分かりました。そして心が翳ったり曇るのは、大いなる存在と繋がっていない時と分かりました。心配事や気になることが胸を占めていく時は、大いなる存在を忘れている時と気づかせて戴きました。いだきしん先生のピアノの音は、いだきしん先生とも繋がり、大いなる存在とも繋がり、全体とひとつである生命を取り戻します。この状態であれば何があっても生きていけると強い力が湧いて参ります。今日も救われた気持ちで心から感謝し演奏が終わりました。私はいつも世界中の人に、いだきしん先生の存在を伝えたい気持ちが山々生まれます。今日もまた生まれました。最近頂いたパレスチナ人の詩人からのお返事がずっと心にあり、涙涙となるのです。私の書いた手紙が、パレスチナ人の全てが書かれていると書いてくださり、何度もお礼を書いてそのお礼の理由は、私の手紙から自分たちは生き延びていけるのだと思い起こさせてくれたからとの一言で括られていたのです。涙溢れるお言葉に、私は先生のことを世界に伝えると強い意志が立ちました。困難な状況や、痛み、苦しみ、悲しい状況にある方々が生き延びていけるという気持ちが生まれたら、そして希望が生まれたら…そう感じるだけで涙が込み上げます。世界中に伝えることをやり続けて参ります。感動のコンサートを世界中の人と分かち合える日の為に動いて参ります。ありがとうございます。

三鷹市芸術文化センター 風のホールにて