今日は月に一度の、いだきしん先生のアントレプレヌールサロンがございました。会場に向かう道中、赤坂御所の木々の新芽が輝き、新しい生命エネルギーが光り輝き、とても美しい空間が拓かれています。自然の生命が新しく生まれて輝く空間を創っているように、私も新しい気持ちを表し活かし、空間が輝くように生きたいと願いました。そして迎えたアントレプレヌールサロンのお話は、息を詰めてお聞き致しました。尊く、大切なかけがえのないお話でございました。「世界、人類はおそらく終わりゆく」とはっきりとおっしゃってくださいました。私はイランが攻撃された時にそう見えてならず、今までのようには生きていけないのだと備え始めたのです。常に戦時下にあるような心理状態となってもいました。そのような中でどう生きるか、何をするか日々考えて過ごしていましたが、今日のお話ではっきりと答えも道筋も見えました。自分のやることは人類救済への道を創ることに繋がることをはっきりと確信しました。毎日はたらきかけを受け、風の声を聞き、大いなるはたらきかけひとつに動いていきたい気持ちで過ごしています。このままこの道をどんどん行き、もっともっとたくさん動けるようにしていくことが今後の課題とし取り組んで参ります。人間とし生きることを生命まるごと経験できる、いだきしん先生のコンサートは地球の宝と感じます。コンサートにたくさんの方にお越し頂き、ご経験頂くことは必ず人類が生き延びる道を創ると見出しています。今後の活動が揺るぎないものとなり、拍車がかかります。一言一言のお言葉は尊く、光の言葉とし生命で受け止めました。生まれる気持ちを表し活かし、動くことに尽くして参ります。ありがとうございます。