今日は穏やかで静かな日でありました。風の声に心澄ます時、静かな心でなければ聞き取れない風の音、そよぎを感じ、心が優しく光に包まれました。さざなみのように風が生まれてくると、空間が浄められて、新たな空間が創造されるのです。このように動く時に、たとえ静かな動きであっても、これだけ空間が変わっていくのだということが見え、経験でき、とても嬉しく感じました。
 今日も東京高麗屋にて催しをさせて戴きました。「コンサート満席に向かい生まれる本音を詩に表す会」です。皆様の詩を目を閉じ、心で聞くひと時はとても豊かな時です。そして私が淹れさせて戴きますが、いだきしん先生が焙煎してくださったコーヒーはとっても美味しく入り、美味しいスイーツと一緒に頂くひと時もとても豊かで幸せな時です。私が見えた光景を詩に表すことができ、これで世界は変わる、そして私の人生は大きく拓れると見えました。このような場があるからこそ、大きく飛躍できる詩が詠めましたことをとても感謝しています。それは、いだきしん先生の存在が見えたのです。この世に先生がおられるということは、それ以前にこの世にお生まれになったということは、その光は永遠であるとはっきりと見えたのです。私も高句麗の魂を受け継ぎ生まれ、国は滅んでも魂は永遠であることを人生をもって経験してきました。生まれた生命の光は永遠と分かり、この光がある限り必ず世界は平和になるとはっきりと見えたことが、大変嬉しく大きな希望となりました。私も真の自分を表し、存在を表し、働き続けていこうと力が湧いて参ります。ありがとうございます。

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて