今日は待ちに待った、いだきしん先生の、月に一度のアントレプレヌールサロンがございました。最初空間が幾重にも曇りガラスがあるように、曇った膜が張っていました。いだきしん先生の声が聞きづらく、一生懸命聞こうと努力しました。やがて空間の曇りや濁りが晴れると同時に、いだきしん先生の声が内面の深奥にダイレクトに届き始めました。気づけば、この身と空間は一体で遥か彼方にいるかのようでした。言葉はすべて活き活きと、生命の内に力となり動き始めます。人間であることを取り戻します。
 そして、「かもめのジョナサン」のお話から、いだき講座を始めた時この本が希望であったことを思い出しました。存在を明確にすることが自分が生きる道であり、社会に役立つということも改めて確認でき、こう生きると心は決まります。大変な世の中であります。戦争の不安、恐怖を感じながら生きる毎日は本当に大変な事と、世界中の大変な環境にある方々のことをいつも案じてなりません。 日本の危機も心配になっていますが、何があっても一刻も早く人間が存在を現し生き、争いのない世界を創ることに集中せよと、生命の声は聞こえます。いだきしん先生のお話は空間を変え、環境を変え、私たちの内面を変えてくれました。この経験があるから希望を持って生きていけます。そして諦めず、良い世界を創る為に働く意欲が湧いて参ります。 明日からまた動きます。ありがとうございます。