今日は見えたままに、高麗屋にて「高句麗の地を旅する会」を開催しました。争いが繰り返され、たくさんの尊い生命が犠牲になる現実は耐え難き現実であります。現地に居る方々のお気持ちや状態を考えますと、胸痛むばかりでございます。場は離れていても力になれることはないかと毎日考え続けています。私は、いだきしん先生の講座、コンサートを開催してきましたので、人間の生命はひとつに繋がっていることをたくさん経験させて戴いています。日本にいながら、新しい世界を創造することがこの状況を乗り越えていけると、常に可能性に賭け生きています。今も内面彼方に通じ、生まれる気持ちや、やることをどんどん行っていく気持ちで毎日過ごしています。今日は見えたまま、高句麗の地の映像を上映し、私が見えると同時に生まれる言葉を即興詩で表しました。対象化して見る意識は、人と人を分け、分断し、戦争へと繋がります。生命ひとつで生きる人間であることを取り戻す経験は、どこにいても世界に伝播すると見出し、このような会を催すことで状況を変えていけるならばという気持ちで、祈りながらさせて戴いています。諦めずやり続けていく中で、たくさんのはたらきかけ受け、生きるたくさんの人たちが動き始めることで、状況が変わっていけば良いと祈ります。世界中の苦しみ、悲しみにある方々が、生命光に包まれますようにと祈らざるを得ません。皆で生命ひとつ、生命守り合い生きていけますことを祈ります。ありがとうございます。