イランで起こっていることが身の内の事とし、また日本もいつ攻撃されるか分からない不安を初めて現実の事とし感じました。最初は不安と恐怖に怯えましたが、内面を感じる時、何ができるかということを考え始めました。その時、御所南で開催致しました「幻のコグリョカフェ」にて、皆様の内面の光景を詩に表す中に答えがありました。一人一人が本来持っている力を発揮し、力を合わせれば皆が生きられる世界を創っていけると見えたのです。ここに希望があり可能性があります。今日もその可能性を開く為に、いだきしん先生のコンサートがあるのだと心から感謝し、ロームシアター京都に向かいました。コンサートメッセージは今この時に最も必要なメッセージでありました。戦争が起きる原因から解決へ向かう道をメッセージで示して頂きました。何とコンサートですので、私たちはメッセージの内容をこの生命をもって経験できるのです。コンサートの経験の中で、コンサートメッセージ通りを経験し答えを見出しました。私は自分の生まれもっての資質である自然の生命の声が聞こえたり、魂の声が聞こえる感性を活かし、徹して内面遥か彼方に通じてお告げを聞き、お告げを実行しようと心に決めました。一人一人持てる力を最大限発揮し、皆で力を合わせ、二度と人間の生命が犠牲になることがない世界を創っていくことを心に誓います。何度も行かせて頂き、何度もコンサートを開催したイランが破壊されていくことは身の内の痛みです。破壊もなく犠牲もないことをひたすら祈り続けます。また永久名誉市民となっていますレバノンも全土が攻撃されたとのニュースに胸が痛むばかりです。皆で力を合わせ一刻も早く生命の犠牲がない、生命が傷つかない世界を創っていくことが今急務と考え、取り組んで参ります。明日も迎賓館にてコンサートがございますので、コンサートの機会をしっかりと活かしていけるよう生きて参ります。ありがとうございます。

ロームシアター京都 サウスホールにて