今日もお告げを聞くことから一日が始まりました。要が動くことが状況を変えるとは、一目で分かるメッセージを受けました。要とは存在表す事と分かり、今日は見えたままに「立春 魂の詩会」を高麗屋で開催することになっていましたので、魂の詩会にて存在表すことができれば要は動き状況を変えていける希望を抱きました。生きているということは自分の存在を表す事と考えます。子供の頃から木や花の声を詩に表し生きてきた私は、詩を書くことが人生です。「魂の詩会」ができる人生に感謝します。それも高麗屋という無垢の木に包まれ、最高に素晴らしい空間で詩を詠む会ができる人生に心から感謝します。見えたままにお花を用意し、立春には大豆や小豆が縁起が良いと知り、早速大福を作りました。そして、いだきしん先生の特別焙煎によるセレモニーコーヒーを淹れさせて戴きました。私が即興詩を45分詠み続けることができ、自分でも驚く程魂の香り、風を感じ、鮮明に見える光景を詩に表しました。ご参加者もそれぞれ詩を発表しました。お一人お一人の詩から見える光景を楽しむそのひと時は、とても幸せなひと時でした。詩を詠み合い、見える光景を楽しむ時間がこんなにも豊かで楽しいものであることを初めて経験しました。一人一人内面深くを感じ、言葉に表すことを集中していくその時はとても静かで深いです。一切の無駄な話はなく、内面深くを言葉で表していくことの尊い時間は、生きることの豊かさ、要を教えられます。言葉は生命です。そして言葉は先を拓きます。今日の詩会にて先を拓き、前へ進んでいけますことがとても嬉しいことでした。これからも大いなるはたらきかけ受け、先を創り生きていきたく、はたらきかけに心澄まし、生命のはたらきのままに生きられるように、日々新しい生き方を身につけて参ります。尊い立春の魂の詩会を大変ありがとうございます。

井の頭恩賜公園にて

六本木/KEIKO KOMA ギャラリーにて