窓を開けると透明感溢れる美しい富士山が見えました。美しい富士山にお会いできるだけで生命が喜び感謝します。胸が開き風が生命の内を吹き抜け、自然の生命とひとつであることに感謝と喜びが溢れます。いつもお告げを一日の初めに聞く習慣を身につけています。そして「風の便り」を聞くのです。目に見えない世界では何が動いているのか、自然の生命はどのように生きてるのかを聞くことが大好きです。そして生命あることを取り戻し、自然の生命とひとつで生きることを心にスタートします。ややもすれば生命の感覚を忘れ、やることや時間に追われがちです。それは生命削り殺していうようなものだということを良く分かっていますので、生命のはたらきを取り戻すことは要と考え生きています。本来であれば当たり前のことを、当たり前としてできなくなってしまった現代であることを、いつも頭を垂れるばかりです。今日は東京高麗屋にて「麗花」の上映会がございました。私が10代の頃書いた詩を映像作品に作ってくださったものです。何度も見てきた作品ですが、今日ほど生命とひとつになり、その世界に引き込まれたことはありません。胸の奥深くが動き、魂がたくさん動き涙していることを感じるのです。長い長い歴史を背負い生まれ、生きることは苦しみよりないと苦しみの淵で生きてきた人生です。いだきしん先生に出会い、背負った歴史は紐解かれ解放され、真の自分で生きる人生が拓かれました。正に夢のまた夢にも見れない人生が拓かれたのです。この経験を世界に伝えたく42年前から、いだき講座を始めさせて戴いたのです。そして世界中の人が、いだき講座は受けることが叶わぬとも、コンサートでなら経験できると見出し、コンサート活動を41年前から始めさせて戴きました。世界中の人が、いだきしん先生と出会い、生まれてきた意味、真の自分を実現し生きていければ、自ずと世界は平和になるとも見出し、個人の人生の幸せの実現が世界平和実現とひとつであるこの道を歩んできました。今日は「麗花」を見、いだきしん先生に繋がる道が見えました。私が人生語れば自ずと先生に繋がる道ができると見えたことがとてもありがたいことでした。早速様々な形で実行し、たくさんの人が、いだきしん先生に繋がる道を創っていきたいと考えます。東京高麗屋の空間は大変素晴らしく音響も良く、贅沢な場であります。この贅沢な経験は、世界の為に役立ちたいと、今日も経験したことをしっかり身につけていくことに努めていこうと心しました。明日も上映会があります。大変恵まれた人生に感謝します。ありがとうございます。
六本木/高麗屋にて


