強い風が窓を打ちつける朝でした。窓を開ければ明るい日差しが差し込み、澄んだ空気が広がっています。風の便りに心澄ませば、 浄める風が吹いていることを伝えてくれました。内面が浄められている感じがとても嬉しく感謝の気持ちが溢れます。夜寝ている時も夢で教えられることがあります。自分の生まれてきた意味、存在を分かることです。先日、いだきしん先生がアントレプレヌールサロンでお話くださったことを、夢の中で再びお聞きするのです。そして分かれば分かる程に、自分の存在が分かるという経験を夢の中でしているのです。朝起きた時に自分の資質を活かして生きるという気持ちが自然と生まれ、動き出しています。私は目に見えないものが見え、自然の生命の声が聞こえます。そのことを言葉に表したり行動に表していくと未来が拓かれることを、いだきしん先生にお会いしてからもう45年にもなりますが、ずっと経験して参りました。心の底から世界の平和を祈ることは3歳の頃からお祈りを始め、いだきしん先生に出会ってからは行動することで実現に向かいたく生きてきました。生まれもっての資質、存在を表すことで平和な世界を創っていけるならば、これ程ありがたいことはないと感じ、今日から些細なことであっても表現し、実行することを始めました。風や香りは魂の便りと知っています。今日はずっと心にあった、越前海岸に一面に咲く水仙の花の写真が心に飛び込み、魂の便りと受け止めました。東京からは離れている地でありますが、お便りを届けたいという気持ちが生まれました。実行してみます。たくさんのはたらきかけがあり、行く道を示してくださり作ってくださいます。そのはたらきかけを受け、表し動いていこうと動き始めました。先を創っていきたい気持ちで実行していきます。ありがとうございます。

