今日は今年最後の、いだきしん先生のアントレプレヌールサロンがございました。前日の応用コースの経験からさらに向かうべきものがあり、乗り越えるべき壁があることを頭痛により教えられていました。戦争に加担する生き方や物の考え方が図形でも見え良く分かり、社会の中で生きていく上で身についたことや習慣となったことは、これから変えていく時が来たということが良く分かりました。その時に、いだきしん先生は新しい習慣を身につけるということをご提案くださいました。閃いたことを頭でまず否定しない。1秒の閃きをそのまま受け容れ実現に向かっていくということは希望でございます。実際今日は閃いたことがありやってみたのです。そうすると生命が躍動し心ときめきウキウキし、楽しく仕事に取り組むことができたのです。義務感や「ねばならぬ」や頑張るという意識によっては苦痛さえ伴いますが、そして、ときめきが無いことで次第に虚しくなっていきます。内がときめいていれば何をしても楽しく何をも乗り越えていけることを今日は体で経験しました。これからは1秒の閃きを受け容れ、表現し実現に向かうことで新しい習慣を身につけていけることがとても嬉しく希望です。戦争前夜のような時代となっており、戦争だけは防がなければいけないと、いだきしん先生が宣言されるお言葉、全く同感し共感します。一人一人が戦争に加担するような意識や生き方を止め、生命ひとつで互いに助け合う生き方を日々していくことが一番戦争を防げるということも実感する毎日を生きています。今から希望ある生き方をしながら平和な世界を創っていくことにとても力が湧いて参ります。実行し人間が人間として生きられる社会、生命傷つかず健やかに暮らせる社会を創っていける生き方をしっかりと身につけていきたいと考えます。かけがえのない、いだきしん先生のアントレプレヌールサロンを心よりありがとうございます。いだきしん先生自らコンサートの大切さをお話しくださいました。言葉によっては表し切れない限界を見、ピアノの即興演奏が始まったのです。コンサートで経験することが人間の生きる要であり原点であります。コンサートを経験することを第一優先としお取り組み頂きたいと心から願います。ありがとうございます。

