今日は三鷹市公会堂にて、いだきしん先生のピアノコンサートございました。2日前の府中ではとんでもない経験をさせて戴き、私だけではなく、たくさんの人が命拾いをしたと喜んでおられました。今日はその続きと感じます。今日は生きて解決できるようなことではないこと、そして死んでも解決できないことを解決できたと感じています。自分の内にある反応に初めて気づき認識しました。それは人の話を聞きたくないという自分の感覚でした。故に変わることがないということも良く分かります。自分の性格で、直さなければいけないことや直した方が良いことは理解できていても直ることがなく、今まできた性格があります。それは直す気がなかったのだということを今日初めて気づきました。この状態を続けていくと老化現象のようだと見えた時に、今まで年老いて衰えていくということをとても悲しく恐れて生きていたので、 いだきしん先生が人間は年々豊かに輝き生きられる存在とおっしゃった時、真の希望を感じ、そう生きてみたいと運命解放して頂き、本音で生きる人生が始まったのです。生命の芯に変わらないものがあれば、ここで終わってしまうということが良く分かります。今日は変わらないことに気づき、変わろうとし始めました。今日のメッセージで「95%の潜在意識の扉を開く入口」とのお言葉がありましたが、正に愛を認識すれば潜在意識の扉が開くという経験が起こりました。今まで人間が生きてきた生き方に終止符を打ち、真に人間の生命が輝き、人間とし生きる生き方を見つけていければと心から願います。その始まりを今日は経験させて戴き命拾いをしたと芯から感謝しています。このような経験ができる人生は夢のようです。世界中の人にお伝えしたいコンサートです。ありがとうございます。
三鷹市公会堂 光のホールにて