今日は東京で、いだきしん先生の「存在論」がございました。たった2時間ですがその内容は深く生命の奥深くへと辿り、源にある愛に目覚めます。今日は神のはたらきについて、ヘーゲルの哲学から教えて頂きました。いだきで生きてきましたので内から生まれ出づる力は絶えることがなく、ひとつ表現すると次から次へとまた表現が生まれ、やることが生まれ…という経験をしてますので神がはたらいているということは実感として良く分かります。存在するもの全てに神がはたらいているとは何と素晴らしいことかと感動致します。いだきで行っていることを哲学的からも表現してくださるとより裏付けが取れて、生きる力となります。人間とし生まれどう生きるかは、ずっと考えてきたことです。自分が生きることで見出してきた人間としての生き方が、真であると分かることはとてもありがたい事と深く感謝致します。そしてこれからも更に経験をし、人間とし真っ当に生きていきたいと心から願います。「混迷」の時代とお聞きし、混迷の時代だからこそ一人一人が真の自分で生き、大宇宙の柱となるような精神立ち生きることが新しい時代を切り拓いていくと見えるのです。日々人間とは何かを学び、実践できる人生は幸せです。世界中の人が健やかに生きていける世界を創っていくことを心に毎日前進していけるようにと考え生きています。今は6月23日の、いだきしん先生のお誕生日のコンサートに向かっています。たくさんのお手紙を書いてご案内をしています。そしてたくさんの同じ気持ちを持つ方々が動いています。皆で一丸となり6月23日に向かっていきます。世界が大きく変わる、世界に伝播するいだきしん先生のコンサートです。たくさんの方にお越し頂けますよう表現して参ります。ありがとうございます。

