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  今日は比叡山にて、いだきしん先生のピアノコンサートを開催させて戴きました。お客様をお迎えする時、ウグイスや名前の知らない鳥が合唱し皆様をお迎えする歌声を聞いていました。とても素敵な時です。そしていだきしん先生が皆様をお迎えするお浄めコーヒーを淹れてくださり、私も頂きました。神宿るお味で、生命は神聖なる光に包まれ、愛に満たされます。とても幸せです。そして演奏は迎賓館丸ごと響き、これ以上ない迫力と力をもって渾身の演奏してくださいました。日本の神を表してくださり、神ひとつに神と一体に生きることはど真ん中であると、生命をもって経験しました。生命賭け、本気で何かに取り組むということをずっと問うていた日々でした。神とひとつになり、全体とひとつになり、ど真ん中で生きている時は生命賭け、本気であります。このど真ん中で生きずして人間は人間にはなれないことを生命をもって分かりました。いだきしん先生は生命賭け人を愛し、愛する人が生きていく為に良い社会を作ろうと、人間とは何かの答えを探求し続け、答えを見い出し、生命賭け人間とは何かを表し続けてくださっています。新しい世界、新しい時代を常に創造し続け、常に生命賭け創造し続けてくださっています。感動の極みです。そして自分もど真ん中で生き、良い世の中を創っていけるように生きて参ります。ありがとうございます。

いだき京都事務所にて