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明るい日差しが差し込む比叡山にて、仲間がお掃除に来てくれると、活動開始と動きが始まります。春のような暖かさと風まで春風のようで、春が来た喜びが生まれました。これから真冬となり、年末を迎えていくのに、春が近いと感じるだけで、心が明るく弾むのです。春はいつも希望を感じます。これから人生の真の春を迎えるのだと受け止めるとよりうれしくなります。東京に帰る道も、山々が枯葉色に染まり、まるでいつもと違う装いに目を見張りました。いつも四季折々の自然の美しい風景に助けられ生きてきました。存在そのものがあらわる自然の生命はただただ美しいです。夜にはどこまでも澄んだ透明感あふれる繊細な輝きを放つ三日月と星が対面するようにし並ぶ、微笑ましい光景に心が澄み渡り、休まりました。心に余計なものがない時、平穏でやすらぎます。日本の危機を感じ、いてもたってもいられませんが、やることをやり切り、自分の生きる道を創り出していくことに集中します。

明日は東京表参道にあります高麗恵子スカイロケットセンターにて講演会をさせていただきます。本音の表現が世界に伝播することを望み、世界中の人にお伝えしたい生き方をお話させていただけますことに感謝します。ありがとうございます。