ビデオ講演会でお話させて戴いていると、魂の香りが漂い、アゼルバイジャンにてコーカサスに行った時に出会った魂の光景が蘇ります。川の畔に香る恋し君の香りに魂震えます。風が吹くと、木の葉が銀色に輝くのです。この光景はマケドニアでも出会いました。偶然にも、この二つの地にて雄と雌の鹿が二頭並ぶ姿が描かれているモチーフがあり、古代国家の天を地に実現するシンボルとの説明を受けました。先祖高句麗の建国の精神と同じであることに驚喜しました。

今日は何故かこの時の香りが漂い、風が吹いています。魂は出会いを待ち、備えていると感じます。私が一歩踏み出す時、多くの魂と出会える予感が生まれます。世界中の魂と出会い、平和な世界を実現していく時と受け止めます。

明日はいよいよ時代が変わり、世界が変わる、いだきしん先生のコンサートがございます。真の愛を経験できるコンサートに参加できますことは最高に幸運であります。ありがとうございます。

東京・六本木/KEIKO KOMAギャラリーにて