未来が拓かれることに生命は躍動します。不可能に向かい動く時に最も生命は躍動します。同じことの繰り返しも楽なとことで甘んじていることも、生命の働きには反していることを生命をもってわかります。世界が危機にあり、止まることなく先を創る為に動く時に、「生きている」と実感できます。危機を感じながら、動かないことなど到底できることではありません。生命が働くままに働き、動き、どんな時代でも元気に隙なく、必要なことに取り組んでいけますように日々訓練と考え、何があっても動き続けます。内面が通じ合い、一つである世界を創ることは平和実現への道となると見えた時から世界の街角で作品展を開催し、内面がつながる空間を創る動きをしています。ウラジオストクのギャラリーがあるビルからは、いだきしん先生のサウンドを流したいとの要望を受けました。喜び、承諾させて戴きました。いだきしん先生のサウンドが流れる空間は世界中の人の内面が繋がります。とても嬉しいです。同時にモスクワでの動きはとても心がときめきます。大きく拓く未来を予感します。全て実行し、未来を切り拓いていきたいです。ありがとうございます。

東京・六本木/KEIKO KOMAギャラリーにて