美しい光に輝き木々に囲まれる比叡山お茶室の中庭にある制作場にて、ウラジオストクのギャラリーにつけるカーテンをマーブリングしました。美しい華が咲いたような色合いと風合いに笑み生まれます。同胞探しの旗揚げのようにも感じ、魂の記しが写ることも祈り染めさせて戴きました。無事にオープンできますように祈ります。

迎賓館コンサートでは朱蒙様を表して下さいました。このようなことが出来る御方は、いだきしん先生よりおられません。夢を見ているような気持ちで一音一音を生命に刻みたく聴かせて戴きました。愛しい存在です。源のエネルギー満ち、ここに居るだけで幸せと感じます。どこまでも澄んだ魂の光、何もない心、空間とひとつにある生命。。。こうあらねば。。。と心の底から望みます。瞬時に判断、決断、実行し生きることは美しい生命となり魂となるとわかりました。そして先駆け動くことが生きることと生命をもってわかりました。自ら先陣切り敵のど真ん中に入り込みという詩を「高句麗伝説」の時に詠ませて戴いていますが、何処であっても自ら先陣を切り、動くことが生きることと今後の生き方、動き方を示して頂き、生命救われました。生命には余計なものが絡んでいます。瞬時に判断、決断できずに留まることは、闇に呑まれ、葬られます。先駆け動く時、自分が生きる世界は自分で創っていけます。これより生きる道はなし、を身をもってわかりました。昨夜の生命の光景にあらわれていた蒼い存在は朱蒙様であり、生命は先取りし、会えるように向かっていたと合点がいきました。どんな時も未来を先取りし生きる生命です。未来へ向かい、先駆け動く生命のはたらきを活かし、生き延びる道を創ります。今後の生き方は決まりました。ありがとうございます。