高知での展示会、講演会は盛況となり、とてもうれしいです。マーブリングのカーテンに囲まれたお部屋には、私の作品が盛りだくさんに展示されています。目に鮮やかな色合いが多いので、派手に思われる方もおられますが、身につけると、身が軽く、心も軽く、自由になります。空間とひとつである生命を感じ、自由な自分らしい表現ができることが愉しく、うれしいです。私もこの体感を経験すると、重い衣装も衣類も身につけることが苦しくなります。いつもどんな時も心に何もなく、軽やかに自由に生きていきたいと望みます。展示会の空間は、空間に華が咲いたようです。未来に向かい力が湧いてきます。もっと美しく生きていきたい気持ちが生まれます。最近のいだきしん先生のコンサートメッセージにて強く美しく生きることを伝えて頂いています。そうありたく、日々、自分を変え、何があっても強く生きていけるようにと願い、考えるようになりました。弱音は無縁とのメッセージも常に心にあります。生きるということは何があっても解決することを考え、先を創ることと肝に銘じ生きています。

多くの方々と出会い、心がはなやぐ会話をさせて戴けますことは、喜び多い人生です。平和へとつながる道を歩み、平和を実現できるようにはたらきたいです。そのプロセスにある今日の一日をありがとうございます。