高麗恵子スカイロケットセンターに立つ「高麗」の看板にご挨拶をさせて戴きました。目を閉じれば、世界中の大王が融合していることが見えます。世界中の大王が、ひとつにあるので、大王につながるたくさんの魂との出会いが起こると見え、世界へ出ていけば、出会いの連続となることを予感し、心がときめきます。今は動く時といつも肝に銘じています。動かねば、何の為に生まれてきたかわからない人生となってしまうことがわかるのです。世界の危機にあり、生命ある存在は次の生命が必要な働きをしているように、人間とし、次世代が生きていける働きをすることが生命の要求とわかります。動くことが生きる事ともわかる今です。多くの方々の苦しみを身に受け眠れぬ夜を過ごす時、身動きできない苦しみを感じます。どれだけ苦しいかを身をもってわかり、抜け出した経験を表現せずにはいられません。いだきしん先生のコンサートを経験した人は、コンサート前と後ではまるで違う次元に飛翔しています。目の前にあった問題はなくなり、新たなステージに立っています。飛躍、成長していけることが抜け出し口であり答えと身をもって経験しています。コンサートの経験は抜け出し口であります。人間とは何かを探求し続け、答えを見出し、即興演奏により表現して下さっています。すべての答えはここにあり、と何年何十年経っても、その答えの奥深いことに驚き、感動します。多くの方々と共に人生の喜びと人間とし生きる意味を深めていく豊かさを経験させて戴きたいと望みます。12月11日、新宿文化センターにて開催させて戴くコンサートに向かい、皆で取り組む今に感謝します。ありがとうございます。

 

高麗恵子スカイロケットセンターにて