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歴史の大ロマン「高句麗伝説」

 緑輝く五女山城、先祖高句麗発祥の地を初めて訪ねたのは1998年5月です。幼い頃より父に高句麗王直系子孫であることを忘れてはならないと言われ育ちました。父の生きる姿勢から先祖を大切に生きることを感じながらも、先祖と自分の人生との関わりがわからずに、自分がどう生きて良いかを考え悩む人生でした。子供の頃より木や花と話しをしたり、多くの人がみえないという世界がみえ、人の運命までも素通しで見えてしまうが故に、人間とは何かを考え、答えを求める人生を生きてきました。3才の頃、果てしなく続く大空を見、昔生きていた人は、今どこに行ってしまったのかを考えた時に自分もいつかこの地球上からいなくなる日が来ると感じた時、心の底から人間とはどう生きていくのか、死んだらどこへ行くのかわかりたいと求めはじめました。答えを得られずに身心共に苦しみ、余命2ヶ月と言われた24才の時、いだきしん氏に出会い、子供の頃から求めてきた人間とは何かがわかっていける人生を生きはじめることが出来、生命は助かりました。私の生命の内には、歴史の巻物のように、先祖高句麗の歴史が受け継がれ、性格、気質、運命となっていました。過去の歴史は過去で完了せず、今生きる人間の生命に受け継がれ、運命となって生きざるを得ないことを自分の人生を通して身をもって経験しました。同時に、いだきしん氏との出会いから自分に受け継がれた運命が紐解け、真実に目覚めていくことの連続により身心共に回復しました。歴史の巻物を紐解いた先には、真の自分を見い出すことが出来ました。まるで外側から一枚一枚覆いを解いていくように親や先祖から受け継いだ生き方から解放されていきます。巻物を解いていき生命の深奥に輝く真の光を見い出した時真の自分に出会いました。人間の内的環境は外的環境を作っていきます。先祖高句麗の歴史を受け継いだ運命を生きてきた人生は、時代が違いますので、起こる現象は違いますが、自分の内面で起こることは、過去の歴史の繰り返しであることが苦しみであり悲しみでした。いだきしん氏に受け容れられピアノの即興演奏により受け継いだ運命を表現して頂き、解放され、真の歴史をもわかる経験がはじまりました。内が光であれば取り巻く環境も光に満ち、真の自分を実現する環境と変わりました。個人の人生の経験が私個人のことではなく、世界中の人間共通のことと理解した時、一人一人の内面が過去から解放され、真の自分を見い出し生きることが取り巻く環境も変わって参ります。

 「高句麗伝説」は、私の人生で起こったことは、世界中の人々に共通に起こることとわかり、世界中の人にお伝えしたい気持ちで制作をはじめました。1998年5月、高句麗発祥の地五女山(中国 遼寧省 桓仁県)はじめ高句麗の地、中国 吉林省 集安にある丸都山城、好太王碑、将軍塚、高句麗古墳、鴨緑江を訪ね、先祖の魂を詩に表わしました。そして6月には高句麗最後の都があった北朝鮮を訪ね、天を地に実現する為に生まれた「檀君」神話が生まれた白頭山に辿り着き、良い社会を作っていく源は、美であることを体得しました。偶然にも高句麗の地を辿る旅を終えた時、父母が亡くなりました。悲しみの淵にある時、先を作ることより生きていけないことを身にしみ感じた私は、高句麗の更にルーツを辿りフェニキアの地、レバンンへと導かれました。フェニキア9000年前の都市と言われるレバノン南部ティールにて、亡父の魂と出会い、私は、魂は永遠であること、愛から生まれた美は永遠に生きることをわかり新しい人生がはじまりました。そして偶然にも飢餓の支援をしていたエチオピアは、人類最古の人骨が発掘された人類発祥の地と言われる地でした。道なき道を地平線を眺めながら50度を超える酷暑の中を発掘現場まで辿り着き、「高句麗伝説」は完成しました。「人間 生命の源はひとつ 愛」をあらわしています。
 2001年1月11日よりコンサートとして開催し、2009年までに125回開催しました。日本をはじめ世界各地でも開催しています。ご参加者は、自分の源を辿り、真に出会い、多くの方々は号泣されます。海外で初めての開催となりましたレバノンでは、聴衆全員が感動の涙を流し、翌朝の新聞のトップ記事に紹介され、私は永久名誉市民の称号を授与されました。続いて2006年ブルガリア、2007年は、シリアにて100回記念公演、ブルガリアルーマニア、マケドニアのオフリド、ビトラ、ヨルダン、中国・北京にて、2008年はアルメニア、2009年はレバノン、ロシア・モスクワにて開催致しました。日本語で詠む詩でありましても魂ゆさぶられ涙を流し感動の嵐となります。真の感動と真の芸術が平和を作ると評価され争いの絶えない中東の地にて芸術性の高さを評価され開催しました「高句麗伝説」は2009年より世界伝説となりました。全世界の人々に真の感動が届き、愛と平和のエネルギーが届きます様にと、今年も開催させて戴きます。何卒よろしくお願い申し上げます。


  2009年吉日







高句麗伝説
2018年9月11日(火)
午後6時30分〜午後8時00分
けんしん郡山文化センター 中ホール(福島)

出演/高麗恵子、いだきしん





高句麗伝説
2018年9月13日(木)
午後6時00分〜午後7時30分
盛岡市民文化ホール 小ホール

出演/高麗恵子、いだきしん





高句麗伝説
2018年10月1日(月)
午後6時30分〜午後8時00分
狛江エコルマホール

出演/高麗恵子、いだきしん



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● 「高句麗伝説」海外開催実績

2005年:8月レバノン ティール遺跡において「高句麗伝説」を開催
2006年:9月ブルガリア ベリコ・タルノボ ツァレベッツ城において「高句麗伝説」を開催
2007年:5月シリア・ダマスカス、6月ブルガリア ベリコタルノボ、ルーマニア・ギュルギュウ、マケドニア・オフリド/ビトラ、8月 ヨルダン・ジェラシュ、9月中国・北京など各地において「高句麗伝説」を開催
2008年:10月18日 アルメニア共和国 リパブリック広場において「高句麗伝説」を開催
2009年:7月15日レバノン/ティールにて開催
      7月26日ロシア/モスクワ、グリーンシアターにて開催
2010年:5月29日 イラン/テヘランにて「高句麗伝説」を開催
     10月6日グルジア/トビリシにて、10月16日アゼルバイジャン/バクにて
    「高句麗伝説」を開催
2012年:12月2日 インド/デリー、プラーナ・キラーにて「高句麗伝説」を開催
2013年:10月27日 インド/グジャラ、サーバルマティーリバーフロントにて「高句麗伝説」を開催



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