KEIKO KOMA

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2018年6月23日(土)大津にて


 太古の昔、人間が全ての生命とひとつに生きていた世界が見える、いだきしん先生の演奏に人間であること、生命ある存在の生き方を学び、身についていきます。これからはこの生き方せずには生きていけない時代となることもよくわかります。時代を先駆け経験させて戴き、生き延びていけるように身につけることができ、必ずこの経験を活かし、今までの人類史にない人間の時代を築いていくと心に誓います。3日目は奈良での開催です。世界が変わる時を作れます人生に感謝し、全身全霊で臨みます。


2018年6月22日(金)京都にて


 3日連続のはじまりとなりました京都での開催が無事に終わりました。東アジアがひとつになる道は作られると確かな手がかりが生まれ、未来に希望を感じます。高句麗王の魂が蘇り、共に在ります。これ以上求めることはなく、おおいなる存在あらわる時代に、おおいなる存在のメッセージをお伝え下さる、いだきしん先生がおられ、人間とは何かを探求した答えをお伝え下さり、身につけていける今、私は高句麗魂と共に、人類の悲願を成していけるのです。此れ程恵まれた時は過去にはないとわかります。実現に向かう時を迎えられ、真にありがたく、感謝申し上げます。更に、いだきしん先生のお誕生日は世界が完全に変わります。これ以上ない緊張が高まりながらも無事に開催できますように備えます。


2018年6月21日(木)京都にて


 仙台での「高句麗伝説」上映会にて、いだきしん先生がピアノシンセサイザーにてアリランを演奏して下さり、五女山が映像に映し出されました。私は高句麗始祖東明王様の詩を詠ませて戴いている場面を見、生まれる前から自分のやることは決まっていることがよく見えました。悲願が成る時を迎えているので、このように生まれたのだとはっきりと見えました。生まれる気持ち、意志は人には言えませんが、自分の内では受け止め認め、動いていきます。今までであれば打ち消し、隠してきた気持ちです。恐怖により押し込め、隠してきたと分かった応用コースでの、いだきしん先生のお話により、人生が見え目が覚めました。真の自分を表し、人生賭け、 明日からの「高句麗伝説」をさせて戴きます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。


2018年6月20日(水)比叡山にて


 今日の迎賓館でのコンサートでは、真の自分が現れ、好太王様に出会いました。畏れ多いですが、好太王様の光と真の自分の光は同じと見えるのです。隙なく、曇りなく必要なことに集中して生きる時、真の自分があらわれ、輝いていくとわかります。18日のコンサートでは、東明王様に出会い、しみじみと改めて東明王様のことを考えました。今日は好太王様のことを考えました。22日からはじまる「高句麗伝説」へ向かい必要な経験と受け止めています。おおいなるはたらきかけによりこの機会を与えられましたことに感謝します。あとは、いだきしん先生が表現される世界を即興詩に詠ませて戴けますように、心澄まし、おおいなる存在とひとつになることに努めます。ありがとうございます。


2018年6月19日(火)比叡山にて


いよいよ始まります22日からの「高句麗伝説」に向かい、比叡山に着きました。先祖の魂と共にこの地へやって参りました。そしてこの地にも先祖の魂がたくさん待っています。共に向かう「高句麗伝説」です。全ての魂が蘇り、今までの歴史にない永遠なる魂輝く世界を創っていくのです。2度と別れのない人間の生き方を実現し、2度と滅ぶことのない人間が生きる国を創っていくのです。悲願が成るこの時を。。。歴史の要です。


2018年6月18日(月)東京にて


 いだきしん先生のコンサートにて、東明王様がそこにおられるように感じました。よく感じると私と一体であるともわかり、無上の喜びが生まれます。2000年前に生きた東明王様と共に生きていける人生は幸せです。「高句麗伝説」では会える方は会えるのです。とてつもない場であると改めて驚いています。永遠に生きる魂と会えることは感受性がとても豊かになることを経験させて戴いています。豊かな感受性は未来を創造する力となります。豊かな感受性なくしては皆が元気に輝き生きていける良い国は創れません。東明王様の気持ちがわかるようになると喜び生まれます。「高句麗伝説」へと向かう日々は、東明王様の気持ちもよりわかり、おおいなる存在とつながることができ、人間とし生きる意味が深まり、とてもありがたいです。
 海外でも日本でも「高句麗伝説」を開催する時の天候には驚きます。海外では雷雨となりお祓い、お清めと言われていました。今日は大阪で地震が起こりました。 自然のメッセージをよく受け止め、人間とし真っ当に生きることを深く考えます。半端では生きていけない時代と感じています。危機にある今、日々修行です。


2018年6月17日(日)東京にて


 今日も家でゆっくりとコーヒーを頂いている時、ふと横に顔を向ければ五女山城の写真が心に飛び込んできました。石垣が光輝き、存在現れています。ドキッとしました。高句麗魂は蘇り光輝いています。時は来たとわかります。全ての魂総動員で向かう「高句麗伝説」です。その場で生まれる詩を詠ませて戴き、光栄です。新しい世界を創造し続けて下さる、いだきしん先生の即興演奏は何を表現なさるでしょう。想像もできないので、とても緊張し、わくわくするばかりです。東アジアがひとつになることを望み、おおいなるはたらきかけに導かれ京都八坂に「高麗」を創りました。高麗の看板が立ち、世界に通じる精神が立ちました。世界中から集う魂を感じ、一気に伝播する表現を。。。と備えます。まもなくとなりました。


2018年6月16日(土)東京にて


 古の光景。古の風に吹かれる祖先の魂に出会った飛鳥にての時空を超えた世界が胸の内にあり続けています。魂ひとつに生きることを教えて頂き、私も1000年、2000年先を見て子孫が生きていける良い国創りをし生きていく気概が生まれ、どんな時も永遠なる魂で生きることを貫いています。
 奈良での「高句麗伝説」を開催する時、飛鳥の詩を必ず詠ませて戴きます。涙なくしては詠めません。全ての魂蘇り、共に6月22日、23日、24日「高句麗伝説」 へと向かっています。歴史の大転換点です。真より生きていけない時代が幕開けます。


2018年6月15日(金)盛岡にて


 東北の地と奈良はつながっていると見える魂の縁を感じ、東北から奈良へと足を運び、「高句麗伝説」の場に身を運んで頂きたい一心でお声かけをしています。因果が紐解かれ。解放され、源に出会うと感じています。歴史の解放、新しい人類史を創る「高句麗伝説」へ向かい心身浄め、真の自分100パーセントを目指します。真の自分を世界に実現できる社会は平和な世界と見え活動主旨にて表してきました。いよいよ自分から生き始めます。心から願う平和な世界実現に向けて。。。  


2018年6月14日(木)仙台にて


 今日は、仙台「高麗屋」にて、ビデオ講演会サロンを開催しました。唯一まだ少しお席が残る6月24日奈良での「高句麗伝説」のことを皆で語り始めました。それぞれ真の自分に出会う道と感じます。生命に受け継がれた歴史の重荷を解放し、子孫には、負の生き方を背負わせずに。。。と望みます。奈良での「高句麗伝説」ではいつも歴史の重荷、苦痛を感じ、大変しんどくなります。が、終われば解放されていくことをわかっていますので、どんなにしんどくてもやり続けていくことを心に決めています。毎回乗り越えるべく苦しみを感じ、解放されると身が軽く、限界も突破でき、多くの可能性が拓かれています。ここは解決の場であり、未来を創造する場であると経験しています。そして何より、いだきしん先生が隠された真を表現して下さることで、世界は変わるのです。真があらわる時、人間が生きていける世界が拓かれます。これほど歴史的であり、世界のど真ん中に生きる人生はありません。先祖の代表としご参加されるお一人お一人の人生も歴史に参加する人生と感じます。歴史に参加することほど、生命輝き、喜び満ちることはないと感謝します。


2018年6月13日(水)いわきにて


 いわきでの講演会にて奈良にて開催します6月24日の「高句麗伝説」をお勧めさせて戴きました。魂覚醒なくして日本の未来はないと見えお告げにより開催を決めたのです。魂覚醒すると、一瞬にし自分が生まれた意味、未来が見えることを経験しています。魂失い亡国の危機にあると見える日本人の魂が覚醒し蘇りますようにと望み、させて戴きます。
 日本で開催するだけ、近いと感じ、いわきから奈良へお越し頂きたいと感じ、お勧めさせて戴きました。日本全国からご参加頂けますことを願います。いだきしん先生の演奏に胸動く時、魂の存在を確認するのです。時空を超えた魂との出会いです。出会ったら始まります。未知なる人生の始まりです。


2018年6月12日(火)山元町にて


 山元町「結工房」に展示されている高句麗の地の写真をしみじみと眺めました。五女山城、好太王碑の写真を見、存在をそのまま感じ、時空を超え、高句麗人の魂に出会います。私にとっては懐かしく、恋しい存在です。胸動き、自然と涙が溢れます。
 2008年、京都、大沢池の畔を歩いていると、「姫よ、私の声が聞こえませんか」と語りかける魂の声に胸動き、涙こみ上げ、聞こえるままに魂の詩をノートに書き留めました。京都にて開催します「高句麗伝説」にて何度詠んでも涙がこみ上げました。その時の風の行方は五女山であったことにも驚きました。後日、京都、八坂の塔の真下に「高麗」の看板が立ちました。京都から五女山に向かうのだと風は伝え続けました 。今日は、東北の被災地となりました山元町にいましたが、京都にて吹かれた五女山に向かう風を感じました。ここからも五女山に向かえると感じた時、武者震いが起こりました。五女山は帰りたい故郷です。どんなに悲しいことがあっても帰りたい故郷の風に吹かれると、「生きていく」力が湧いてくることが生きる支えであり、力となっています。2000年の時を超えても、故郷を慕う気持ちはあり続け、帰りたいと望む気持ちは、心の底から東アジアが一つになる道を作る原動力となっています。悲願が成る時を迎え、高句麗魂共に、悲願が成る道を作ります。あと10日となりました。6月22日京都、23日琵琶湖、24日奈良にて開催します。高句麗魂の香りがします。出会いを待つ魂を感じ、出会いの時を心に、向かいます。


2018年6月11日(月)仙台にて


 五女山城に咲く黄色い花の写真額を仙台の家に飾りました。五女山にいるようで、嬉しく喜び生まれます。「高句麗伝説」を待ち望む魂を感じます。「高句麗伝説」で会えることを待ち望んでいるとわかり、胸動きます。私も「高句麗伝説」にて、東明王様、好太王様にお会いできますことが夢の様だと感じています。人間とは計り知れない存在と、魂震えます。時空を超えて永遠に生きていけることを自分の人生でわかることができ、最も求めてきた生き方を実現できますことに感謝よりありません。魂覚醒「高句麗伝説」の場に身を置いて頂き自分が生まれた意味、生きる意味に目覚めていく経験は、人生の宝です。これ程の恵み、幸せはないと感じ、多くの方が集えますようにと望みます。


2018年6月10日(日)東京にて


 昨年12月9日、狛江にて開催しました「高句麗伝説」は決戦と見え、臨みました。何度もDVDを見てきました。決戦と見えたことの意味はわかってきました。人間であるか非人間的な状態であるかが分けられました。今朝は眠りながらアンコールの演奏を聴き、「高麗恵子」とのお告げがありました。高句麗の歴史を受け継いだ私の生命の歴史の結集であると瞬時にわかりました。生命の限り叫ぶ様に詩に詠ませていただきました「出会い。愛。永遠」が私の魂の表現です。私の魂の表現を受け止めてもらえるか否かも見えました。結果は人生に現れます。涙なくして聞けない理由もわかりました。「高句麗伝説」は全身全霊で魂の表現をしています。いだきしん先生の演奏は全てを表現して下さっています。生命すべての表現です。わかるか否かで人生が決まってしまう程の場であることがわかりました。 人生賭け、取り組むことは当然のことであります。6月22日、23日、24日に向かいます。


2018年6月9日(土)東京にて


 高句麗将軍塚に咲くすみれの花をみつけ、驚喜した5月の美しい風が蘇り吹いています。子供の頃に近くにあった山と呼んでいた林にてすみれの花をみつけては驚喜していた事は人生ずっと忘れられない思い出とし在り続けています。将軍塚に咲くすみれの花をみつけた時は「ここにもおられたのですね」と思わず声をかけていました。吹く風、薫る香りに「幼い頃の夢叶う」と言葉が生まれ、心ときめきます。言いようのない喜びが全身を駆け巡ります。すみれの花の思い出と将軍塚に立つ人生が一本の道とし見え、つながりました。この時の為に生きてきたことを生命は知っていました。
 いよいよ夢叶う時を迎えたことを風は伝えてくれました。ありがとうございます。夢の実現へ向け、純粋な気持ちを表し、向かいます。6月22日、23日、24日の「高句麗伝説」はただ事なりません。生きるか否かの生命賭けと見え、毎日が生命賭けの修行です。


2018年6月8日(金)東京にて


 毎日、自宅にて車の中にて「高句麗伝説」のDVDを見、聴いています。昨夜はベットに入り、眠りにつくまで聴いていると、突然「この風は。。。」という私の声が生命の内に入ってきました。大変驚き、衝撃を受けました。「この風は、蒼い風」と続く私の声に更に衝撃を受けました。好太王の存在を感じたからです。蒼い風と声に表せば、存在あらわることに魂震えます。存在あらわる言葉を表現できます事にも魂震えます。人間の存在は計り知れない程尊く、神秘的とは常に感じることであります。これほどまでに尊い人間の生命を傷つけることも犠牲にすることも決してできないと身をもって感じています。誰の生命も落としてはならぬ、と好太王の魂の声を詠む時、胸打ち震え、共に生きていきたいと心の底から望みます。今、時は「蒼い風」と受け止め、蒼い風とひとつに生き動きます。6月22日、23日、24日の要の要の「高句麗伝説」へと向かって。。。


2018年6月7日(木)東京にて


 即興詩で詠んだことは予言とわかります。言葉が今に生きていることがうれしく喜び生まれます。確実に世界が変わる動きを作ってきたのだとわかり、今後の開催に心ときめきます。24日奈良のお席が少し空いています。かけがえのない一席に身をおけます恵みが伝わりますように。。。


2018年6月6日(水)東京にて


東明王の悲しみ
胸を裂かれる悲しみ
身を貫き
歩きはじめ
川の辺りにて
笑顔交わす同志との出会い
共に歩き
共に国を創り
人が集い
皆で力合わせ暮らす
国のはじまり



2018年6月5日(火)東京にて


 車の中でも家でも「高句麗伝説」を見、聴き続けています。いだきしん先生の即興演奏により表現された世界は実現し、人間の生命に負担を負わせる生き方は変わらざるを得なくなっています。すごいはたらきです。空間が変わることで人間の生き方が変わらざるを得なくなる仕組みとはおおいなる存在のはたらきを目の当たりにします。おおいなる存在のはたらきを受け、共に動けますことは人間としこれ以上光栄なことはなく、生きる意味が深まることはありません。おおいなる存在に抱かれる舞台に、源の光を宿し、人類全ての人を受容し解放と解決に向け、表現して下さる、いだきしん先生がおられ、過去に生きた国創りの魂、神と呼ばれた存在、全ての魂総動員となり行う「高句麗伝説」です。世界でここでよりできないことをさせて戴けますことの喜び、感謝は言葉によっては表し尽くせません。全身全霊で取り組んで参ります。日々、心を清め、おおいなるはたらきかけに満ちる空間とひとつに生きることに努めます。世界が変わり、歴史が変わり、時代が変わる「高句麗伝説」に向かい、生きる意味を深め、人間とし美しく生きていきます。


2018年6月4日(月)東京にて


 日本の危機を憂い、魂覚醒なくして日本の未来はないと見え、魂覚醒「高句麗伝説」を開催しています。この度の6月22日、23日、24日の「高句麗伝説」は昨年から開催が見え、決めていました。世界の要となると見えます。歴史の一大事です。どこからでも駆けつけて頂きたいと願っています。魂ある人はとてもじっとしていられないことでしょう。魂のはたらきを無視しては生きていけない時代となりました。過去に生きた無数の魂報われていく時です。はたらきかけを受け、動くことが生命ある人間が行うことと考えます。魂の働きかけ満ちる今、生きる道を選択し、動く時と見えます。


2018年6月3日(日)東京にて


 「高句麗伝説」は起業家精神、仕事、生きる暮らしが豊かになる全ての知恵、力に満ちているとのいだきしん先生のお話にとても胸ひらき、 希望に震えます。時代が大きく変わる今、大いなる存在とひとつに生き、最も心美しく生きることに努めます。6月の「高句麗伝説」まで秒読みとなったと感じ、気持ちを正し、引き締め、深く考え、皆で生きていける世界を作っていきます。


2018年6月2日(土)東京にて


 高麗恵子スカイロケットセンターでは2007年9月に中国北京にて開催しました「高句麗伝説」の DVD が上映されていました。11年も前のことがいつの時かとわからない程、次元を超えた世界を表現している「高句麗伝説」であると感じました。私が生きる世界はここ、と生命沁みます。何があっても人間が生きていける世界を創ることが生きる道です。いつも真を表し、真を尽くし生きていきます。
 6月22日、23日、24日の要の「高句麗伝説」へ向かいます。昨年の夏か秋にはお告げにより開催を決めていたのです。世界は大きく変わると見えます。とても重要であると見えます。全力で向かいます。


2018年6月1日(金)東京にて


 「高句麗伝説」のDVDを聞いている時、「もう一度会えるものなら会いたい」という詩が心に飛び込んできました。愛しい東明王様にも好太王様にも会えるならばそれは会ってみたいと望み生きてきました。父母亡き後、生命はなくなっても魂は永遠であることをわかった時から、会いたい東明王様、好太王様にお会いできるようになりました。内面が豊かであると永遠なる魂で生きていけます。想像もできなかった豊かで神秘的な人生を生きられるようになりました。人間とし生まれたなら、どこまでも豊かで、計り知れない可能性がある人生を皆で生きていければ幸せと感じます。6月になりました。22日、23日、24日と続く「高句麗伝説」へ向かい魂総動員です。会いたい人に会えると、ときめき生まれます。


2018年5月31日(木)東京にて


高句麗を表すことは喜び
高句麗を語れる人生は
幸せ
高句麗の地のエネルギーに触れていると
何でもやれる気概生まれ
不可能を可能にしていく力あふれ
何があっても
どんな困難があっても
向かい
動き
悲願を成していく


2018年5月30日(水)東京にて


 今日お会いした御方とは、檀君のこと、高句麗の三本足烏のことから、中国、北朝鮮、韓国、ロシアのこと、そして何より日本のことをお話し頂き、道を作っていける兆しを感じることができ、とてもうれしいです。6月に開催される3回の「高句麗伝説」後は完全に世界は変わると見えるのです。その時、今までであれば不可能であったことも可能となる日が来ると想像するだけで心がときめきます。どんな時も希望を見出し、向かっていくと決めています。おおいなるはたらきかけに満ちている今なので、心ひらき、美しい気持ちで動き続けます。悲願が成るまで。。。


2018年5月29日(火)東京にて


 「高句麗伝説」を開催する度に世界が変わり、人間の生きている状態が変わっていくことがわかり、世界が危機にある今、一回でも多く開催することを考えています。お告げにより開催日と会場を決めていきますので、自分で決めていながらも自分で決めているとは考えていません。見えているままに会場に問い合わせると、待っていたかのようにスムーズに見えたままに決まっていきます。おおいなる働きかけと共にある動きは美しいといつも感動します。何の障害もなく、綺麗な道が作られていくのです。すでに待っていてくれたと感じる程に、的にハマっていくのです。的にハマった動きをさせて戴く時の楽しいこと、心地良いことはこの上なしです。我が入ると、歪みます。全体とひとつに生き、進むことが未来を切り拓き、良い実が生まれます。
 6月22日京都、23日琵琶湖、24日奈良での開催は、光に包まれ、おおいなる存在に導かれた道です。心より感謝し、全力で取り組みます。


2018年5月28日(月)東京にて


 6月24日奈良にて開催します「高句麗伝説」のみがチケットが少し残っていますので、お会いする方へは奈良での開催をお勧めさせて戴いています。日本全国の方へご参加をお勧めさせて戴く時、元気満々となり、未来への希望が膨らみます。日本全国、世界の何処からもご参加頂きたい気持ちが溢れてまいります。日本が変わり、世界が変わる場であるからです。お勧めさせて戴くことはとても楽しく、生命が躍動します。未来が拓くことを生命はわかっています。未来が拓き、日本、世界が変わるコンサートを開催できます恵みに深く感謝します。


2018年5月27日(日)東京にて


 6月の京都、琵琶湖、奈良にて開催します「高句麗伝説」をお勧めしている時、日本の歴史が紐解かれていくと改めてお話させて戴き、目が覚めるように、すごいことと感じたのです。歴史が紐解かれ、真があらわるとは、日本は変わり、世界は変わることとも見え、世界を変える気で開催していますが、まもなく本当に世界は変わると見え、魂震えるのです。この時を待ち望んできた魂を感じます。たくさんの魂がこの時を待ち続けてきたと空間からも生命からも魂からも感じます。3日間続けての開催も大きく飛躍できる最高の機会であるのだと見え、危機にあるこの時に与えられたチャンスとわかります。生きる上で最も大切な経験ができます「高句麗伝説」は万難排し、ご参加頂きたいと心より望みます。


2018年5月26日(土)東京にて


 悲しみをわかる人間が皆が生きていける世界を創ることを身を以ってわかる日々です。高句麗を建国した東明王様は母と生き別れ、一人で生き始め、高句麗を建国しました。何度詩に詠ませて戴いたことでしょう。悲しみが生命沁みわかる人間となり、やっと東明王様と真の意味で共に生きていける時が来たと感じています。常に守って頂き、導いて頂いた人生です。いだきしん先生に出会えるように導いて下さったことは生命でわかっています。高句麗発祥の地、五女山城の名は、「いだき」と同じ意味があると知った時の衝撃が今、全身に蘇ります。東明王様の悲願を受け、共に悲願を成していく人生と目が覚めわかりました。「いだき」を始めた時のことを考えれば、到底自分一人で考えられることでもなく、そうなるように全てが導かれていたとしか考えられません。おおいなるはたらき、魂の導きを受け動く動きとはこのような展開となることを今になれば見えてくるのです。時が叶わずに悲しみを繰り返す歴史を共にし、やっと全てを統合していく「天の更に向こうの果てない世界」が拓かれ、全ての生命がひとつであることを人間が目覚めていける時を迎えています。魂の悲願を受け、生きる人生です。源の光が生まれた日本の地にて「高句麗伝説」を開催することに賭けていきます。


2018年5月25日(金)東京にて


 東京に帰り、自宅にて、狛江にて開催しました「高句麗伝説」を聴いていると、胸動き、涙よりありません。出会ったら永遠に共に生きていきたい気持ちを「出会い。愛。永遠」と表しています。自分の声でありますがその声に涙ばかりがあふれます。答えは未来。。。と心の中で言い、胸の動き、涙をそのまま受け止めます。6月は奈良での「高句麗伝説」のみがチケットがありますが、今日は、先日奈良にて開催しました講演会のことを思い出しています。とても辛い状態となりましたが、終わった時には異質な文化が融合していく香りがしました。とても未来に心ときめく香りです。今日はその香りが蘇り、たくさんの魂が出会いを待っていると感じます。皆ではたらきかけ、魂との出会いが生まれますように。。。出会ったら永遠に共に生きていけますように。。。


2018年5月24日(木)京都にて


 先祖高句麗の歴史を受け継いだ運命は解放され、先祖の悲願を成していきたい本音を実現する人生を生きています。高句麗を建国した東明王様の魂が共にある私は、悲しみを身に宿し生まれ、長い間子孫に受け継がれてきた悲しみが愛に変わる時を経験しています。いだきしん先生に出会い、何も語らずとも生命に受け継がれた歴史を受け容れて頂き、解放され、生きる力、愛と変わりました。悲願が成せる生命となり、時代も危機にあり、今この時こそ、悲願を成すことが危機を乗り越え、今までにない人間が人間とし生きていける世界を創る時です。今日は、東明王様が高句麗を建国したエネルギーを生命で感じ、悲しみの地から愛が生まれる動きがはじまるとわかりました。
「高句麗伝説」にて、建国のエネルギー、高句麗発祥の地、五女山城のエネルギー、風をいだきしん先生の即興演奏により経験できますことは奇跡的なことと感じています。言葉によってはとても表し尽くせないのです。胸は引き裂かれんばかりとなり、気が狂わんばかりのエネルギーが動くのです。悲しみ、愛を経験するのです。
 生命あり、古代の高句麗建国のエネルギーを体感出来、魂共に生きていけますことは真にありがたく、この経験を活かさずしては、生きていけないとよくわかっています。
歴史の要、「高句麗伝説」6月開催に向かい、備えがはじまっています。


2018年5月23日(水)京都にて


 今日も京都にて講演会をさせて戴き、展示しています「高句麗伝説」制作にあたり、導かれた地の写真を見させて戴き、おおいなる働きかけを受け偶然の巡りから誕生した「高句麗伝説」であると改めて凄いことと魂震えます。自分で考えて創れる訳がないストーリーは本音で生きてきた結果生まれたものであります。人類を救済しようとはたらきかけてくれるおおいなる存在を感じます。今後もおおいなる存在とひとつに生き、動き、人間が想像も出来ない平和への道を創っていきたいと望みます。
 6月の3日間連続開催「高句麗伝説」にて世界は大きく変わると予感します。それも23日のいだきしん先生のお誕生日には、真の存在があらわれ、今までとはまるで違う世界となると予感します。作り物や偽物が当たり前となっている世界から真があらわる世界となると見えます。今から内面を問い、浄め備えます。


2018年5月22日(火)大津にて


 6月23日のびわ湖ホールでの「高句麗伝説」が完売となり心よりありがとうございます。次は翌日24日に奈良にて開催しま す「高句麗伝説」へ向かいます。魂は魂に共振し、一気に動いていることを生命で感じています。それも今は猛スピードで動いています。人間の動きが遅いと感じる早さです。おおいなるはたらきかけも無限に注がれています。この時を逃したら、未来はないと見え、日々本音を表現し、実現に向かい動きます。明日は奈良にて写真展を開催し、京都にて高麗屋サロン、講演会を開催します。表現が世界に伝播することを知っています。魂の表現が魂に伝播し、世界中の魂総動員で人類の未来を作り上げていく時と見えます。
 比叡山に吹く風は、国創りの魂の声と聞こえます。この時を待ち続けてきた魂は風となり行く道を示し、共に在ります。波の音にも聞こえ、ここから海の向こうへと届く魂の表現が出来ますように…。いつの時には高句麗の地にて、いだきしん先生のコンサート、「高句麗伝説」を開催出来ます様に…。まずは日本の地にての開催に力を尽くします。


2018年5月21日(月)比叡山にて


 5000年前、天を地に表す為生まれた檀君神話の故郷白頭山へ行った時のことを講演会にてよくお話させて戴きます。源を取り戻し、皆で魂ひとつに生き、平和を創る時と受け止めています。「高句麗伝説」にて表現される存在、隠された真が表に現れている今、世界が変わる速度が速くなっていることが生きる力となっています。今、源の存在あらわれ、一気に世界を変えようとはたらいているおおいなる存在前面に現れています。時は今とわかります。この時を逃さず、人類史上はじめての平和実現への道を創り、歩みます。天を地に表す高麗の看板立つ場に世界中から人が集う光景が見えます。出会い、はじまる新しい道は平和を創ると見えます。古の都、京都、琵琶湖、奈良にて開催します「高句麗伝説」に向かい、無限に注がれる働きかけを受け、動いていきます。魂ある人は動きます。魂が証される時です。


2018年5月20日(日)京都にて


古の道を歩く時
川の畔に吹く風に
祖先の魂出会う
この時を待ち生きた年月
歴史の香り山々に漂う比叡山
見下ろす琵琶湖
この光景を知っている胸の内

香りに導かれ
琵琶湖の畔に佇む時
懐かしい香り包まれ
古の光景が蘇る
この地で出会い
この地で別れ
離ればなれになった長き年月
風は知っている

引き裂かれた心
時空を超え
ひとつになることより
報われることのない魂
悲願成る時を

風は伝える
この地から
海の向こうへ

便りを受ける魂
出会いの時を作る為動きはじめる


2018年5月19日(土)奈良にて


 奈良での6月24日に開催します「高句麗伝説」へ向かい、今日は奈良にて講演会をさせて戴きました。奈良の地の苦しみを身に受け、体が痛み、苦しみました。この地に生きる人も魂も抜け出し口を求めていることを生命で感じ、たくさんの方々にお伝えしようと考えます。魂は魂の声が聞こえます。魂伝播する表現こそが魂に届きます。魂の表現をし続け、人類の悲願を成す動きを創ります。すでに「高句麗伝説」は始まっていると感じています。魂の動きは尋常ではありません。魂動く今、人間はスピードを上げて動く時と感じます。古のロマンの香りが川の畔に漂う道を通る奈良への道です。この国の為にはたらき、国の礎を創ってきた祖先の魂に出会い、涙あふれます。やっと出会えた喜び、これからは永遠に別れがない安堵、共に生きていける希望…胸の内は動き続けます。全ての魂が報われる時を…と自然と祈りが生まれます。美しい地に輝く魂との出会いに感謝し、「高句麗伝説」へと向かいます。


2018年5月18日(金)比叡山にて


 琵琶湖ホールにて開催します「高句麗伝説」へ向かっての講演会の時に、真に出会う時、魂覚醒すると表現した時、光に包まれました。それ故に世界各地にてその地から聞こえる大地の声を詩に表す時、言葉は通じなくても号泣し魂覚醒する方があらわれるのだと合点がいきます。大地の声は魂の声とわかります。書かれた歴史は権力者からの見方であり、真の歴史は一人一人の生命に刻まれています。大地にも刻まれています。詩に表す時、真に目覚め、魂覚醒する「高句麗伝説」をさせて戴けますことに無上の喜びが生まれます。歴史を変え、世界を変えていけるはたらきが出来る事程恵まれ、光栄なことはありません。先祖の魂も共に喜び、共に動いてくれています。真をあらわせるように日々真を表現し生き、6月22日、23日、24日「高句麗伝説」に備えます。


2018年5月17日(木)比叡山にて


 時は6月22日、23日、24日と3日間連続開催します「高句麗伝説」へと向かっています。世界を変え、歴史が変わる予感が生まれ、胸高鳴ります。今までの人類史にない歴史がはじまります。歴史を創る当事者となり生きる人生は夢のまた夢なのです。2000年前に高句麗を建国した東明王様と共に生きていることを生命で実感出来ます人生を生きていることも夢のまた夢なのです。夢が実現し、世界の平和が実現する道をおおいなる存在とひとつに生き、歩ませて戴きます。「高句麗伝説」へ向かって、全力で取り組みます。


2018年5月16日(水)東京にて


 今、「父」の詩が流れています。高句麗王直系子孫であることを毎日私に言っていたのはこれからの為と生命で感じます。幼い頃より胸の内に感じていた歴史に関わる大事業に関わる人生とは真であったと今になればよくわかります。天を地に表す精神が生命の内に立ち、永遠なる魂宿る生命です。人類史が変わる時代に生まれ、いだきしん先生に出会えています。普通に生きる人生では生きていけない時代を生きています。世界を変え、真に平和を実現する為に生きていくのです。毎日「高句麗伝説」を聴き、次元を超えた世界で生き、大きく飛躍し生きていきます。高句麗王共に生きる人生です。これからが悲願の実現です。時を逃さず、 先を切り拓きます。


2018年5月15日(火)東京にて


 6月の京都、琵琶湖、奈良にて開催します「高句麗伝説」はただ事ではないと見えた今、人間として全力で取り組むことと肝に銘じ、活動を始めます。いつもただ事ではなく、終わった後は人間の生きる世界は大きく変わります。次元を超えて変わりますので、到底今までのようには生きていけません。この度の仙台、弘前にて開催しました「高句麗伝説」にて起こったことが日に日に見えてきました。まるで違う空間が拓かれています。嘘も不正も許されない聖なる世界が作られています。生命のはたらきを表す本音で生きることに徹していかねば、生きていけないと姿勢が正されます。人間とし真っ当になるより生きていけない時代が拓かれました。良い時代です。危機を憂えることは闇が入り込むとは見えることです。先を作り、解決への道を作ることが生きることです。人間とし活き活きと輝き生き、先を切り拓いていきます。誰も気づかずうちに世界は変わっています。同じように生きていたら、滅んでしまう時代です。内面何もなく美しく生き、スピードを上げ、動きを創ります。


2018年5月14日(月)盛岡にて


 昨年からお告げにより示され、開催を決めていました6月23日、いだきしん先生のお誕生日に開催します琵琶湖での「高句麗伝説」。その前後の22日京都、24日奈良と3日間連続で開催します「高句麗伝説」が要となることが見えてきました。おおいなる存在、神々により創られた弘前での空間は、新しい時代の幕開けを告げていました。真に現実とあらわることとはよくわかっています。世界は大きく変わり、人間の生き方も変わらざるを得なくなります。世界に先駆け生き延びていける生き方を身につける機会に恵まれましたことに心から感謝します。「高句麗伝説」を経験することは先を拓く生き方を自ずと覚えます。何があっても真を貫く、揺るがぬ精神あってこそ、先を作っていけます。今この時代に最も必要な経験となります。ありがとうございます。


2018年5月13日(日)弘前にて


 どこまでも清らかで美しい地、弘前にて。母、柳花の悲しみ、東明王様の悲しみ、大河の流れとなり、ここに辿り着きました。そして悲しみの河は愛と変わりました。愛からはじまる河の流れは海を越え、大陸へとつながります。愛が実現する世界となります。おおいなる存在に抱かれ、おおいなる存在とひとつに創る「高句麗伝説」は凄い、と自分でも感動し続け、おおいなる存在のはたらきかけのあまりの見事さに感服します。生きて経験できます光栄、恵みに魂震え、今後の人生に表し、今までにない平和な世界実現を成していきます。ありがとうございます。


2018年5月12日(土)盛岡にて


 いよいよ明日は弘前にて開催します。いだきしん先生の故郷青森の地にて生まれる言葉は、日本を変え、世界を変えると見え、今から緊張し、魂躍動します。人類史上初めての時代に生まれ合わせた人生です。今まで人間が生きてきた生き方は、悲しみを繰り返します。悲しみを繰り返さず、新しい人間の歴史を創る人生を生きる時です。全ての魂総動員し、創り上げる「高句麗伝説」の舞台は、世界の要です。確実に世界に伝搬する表現が生まれますことは真にありがたく、全身全霊で臨みます。日本各地からもお越し下さり、皆で作り上げる「高句麗伝説」です。どうぞよろしくお願い申し上げます。


2018年5月11日(金)仙台にて


 仙台「高句麗伝説」を無事に開催できありがとうございます。木々の緑輝く5月の時に、大地に埋もれる魂、海に沈む魂も蘇り、共に動く今です。悲しみの歴史が愛と変わります。胸の奥深くにある引き裂かれた悲しみが癒されていきます。高句麗を建国した王は、母と別れ、生まれ出た地を離れ、生きる場を創る為に、高句麗を創りました。高句麗の地からは今も悲しみと愛を感じます。悲しいから先を創ることをわかりました。先を作ることが愛ともわかりました。今も悲しいから先を創っていきます。皆が元気に活気にあふれ生きていける世界を創り、広げます。ありがたいことに「高句麗伝説」を開催することは先を創ることです。どんどん開催できれば更に平和実現へと向かえます。次は弘前にての開催です。誕生日でもあり、真の自分に出会える予感にドキドキします。


2018年5月10日(木)山元町にて


 いよいよ明日は仙台にての「高句麗伝説」です。目に見えない世界では世界中から無数の魂が押し寄せ、解放を願い、備えています。抜け出し口があるならば、集まってくることは当然のことです。人間は、頭の中にある事情に縛られてしまい、中々動けません。皆が抜け出し口を見出し、抜け出せる経験となります、いだきしん先生との出会いの場に身を運んで頂きたいと願うばかりです。「高句麗伝説」は今とこれからを生きる上で最も要の機会と考えます。生きて、この場に身を置けますことの尊いことは計り知れません。心から感謝し、舞台にて、いだきしん先生の演奏を全身全霊でお聞きし、大いなる存在と一つに生まれる詩を詠ませて戴きます。私にとっては正に、生きて生まれ変われる経験であると感謝します。神共に生きる人間は、これでよしとせずに、常に自分を高め、磨こうとするとお聞きし、人生は一度ですが、何度も生まれ変わったように変われる経験ができる人生は恵まれています。
 そして会いたい高句麗の王様にお会いできることは無上の喜びです。世界の危機を乗り越え、真に平和な世界を作る為、開催させて戴いています。大切な機会を与えられ、心よりありがとうございます。


2018年5月9日(水)仙台にて


 日中韓首脳会談の模様をニュースで見た時、大連の海岸が映りました。私には故郷に近い海岸の風景に、心惹かれました。20年前、大連から延々と車に揺られ、高句麗の地、桓仁県まで行きました。中国東北部の風景を見るだけで懐かしく感じ、胸動きます。行ってみたい気持ちで一杯です。「高句麗伝説」では高句麗の地に行ったかのように感じることが嬉しく幸せです。いだきしん先生が五女山城のことを宇宙なんてものではない、と表現されましたが、その表現をお聞きし、その凄まじい風をこのように表現されることに感動しました。その地に行かなければ体感できないエネルギー、風をいだきしん先生は見事なまでに即興演奏により表現して下さいます。そればかりではなく、高句麗人の魂を胸揺さぶられる程に、心の襞までも表して下さいます。魂震えてなりません。「高句麗伝説」は高句麗の地に行ったかのようです。そして2000年前に生きた東明王様、高句麗人に会えるのです。最高です。この経験ができるので、生きていく力が湧き、何があっても悲願を成していく強い意志が立ちます。仙台、弘前の「高句麗伝説」にて高句麗の王様、高句麗軍団、高句麗人にお会いできますことが嬉しく楽しみでなりません。時空を超えて永遠に共に生きる魂です。


2018年5月8日(火)山元町にて


 大いなる存在に抱かれ、国創りの神、魂総動員で行う「高句麗伝説」であることを重々わかっています。世界を変え、真に平和な世界を創るために開催しています。魂目覚める人が3人いれば世界は変わるとのコーヒーからのメッセージを受け止める今日です。すでに34年前にいだき講座を始めた時に、いだきしん先生がおっしゃっておられたことを思い出し、やっと時が来たと感じ、胸がときめきます。魂覚醒すれば世界を変えていけるほどのことなのです。私は魂覚醒コンサートと銘打ち、開催してきました。真と出会う時、一瞬にし魂覚醒します。すべての魂総動員の「高句麗伝説」です。魂覚醒の瞬間が起こり得ます。一気に世界が変わることも起こり得るのです。奇跡の時です。それも霊統が動き始めた今この時に、艮の方角にある津軽の地にて開催するのです。封印された神あらわる時、日本は変わります。日本人は日本人であることを取り戻します。人類の存亡がかかっている今、奇跡は起こるのです。


2018年5月7日(月)仙台にて


 深大寺の並木道を通る時、大きな木が風に揺れる光景に亡き父の魂に出会います。そして先祖高句麗人の魂にも出会います。一人ではない人生を生きています。たくさんの高句麗人と共にある人生です。悲願を成す時代に生まれた故と受け止めています。自分個人の人生ではなく、悲願を成す人生と考えると、生まれた時からのすべてが一筋の道となりつながり、合点が行くのです。やっと一筋の道が見え、実現の時を迎えています。「高句麗伝説」をたくさん開催することで、東アジアが一つになる道を必ず作っていけると見え、今年は実現へ向けて開催を決めてきました。5月1日からは全世界に伝わっていると感じます。これからは早いと感じ、11日仙台、13日弘前にての開催にとても胸が高鳴ります。日本の底力が現れると生命で感じています。生きる道を選択するなら、必須の経験とも見えています。人類の存亡がかかっている時代です。今までのようには生きていけない時代を生きる人生の意味を一人一人が真剣に考え、皆で生きていける道を選択し、人生賭け、人類の未来を創造していく働きができますようにと願います。人間は目に見えない世界に動かされ生きてきたのです。人間のこと、歴史、目に見えない世界のことがわかるにつれ、何をするかがよく見えてきました。「高句麗伝説」にて真の表現が出来れば大きく世界が変わると見えます。魂覚醒すれば一瞬にし世界は変わります。大きな変わり目にある今、ここに賭けます。


2018年5月6日(日)東京にて


 アジアの要は高句麗と的にはまるようにみえる今この時に仙台、弘前にて「高句麗伝説」を開催させて戴けますおおいなるはたらきかけに感謝します。日本の礎を作った魂が動いていることを生命で感じます。自分勝手に生きる人間では生きていけない時となっています。いつの時も自然の生命、人智を超えた働き、力とひとつに生きてきた人間であることを大地からのメッセージ、動きによって教えられます。大きく変わる時代において、自律し、自分を失わずに、いつの時も変わらずに生きていける人間は、愛を知っています。おおいなる存在とひとつに生きる人間の時代を創り、世界の危機を乗り越えていく時です。「高句麗伝説」世にあらわるとは世界が変わる時です。要の時。今が歴史の要。


2018年5月5日(土)東京にて


 人間の本質でつながる人間関係なくしては、健康で生きることも幸せに生きることもできず、平和な世界も実現できません。「高句麗伝説」にて詠ませて戴く詩に高句麗古墳の詩がありますが、初めて高句麗古墳の中に入った時、今の暮らしが死んでもずっと続くようにと願い、王が眠る墓に高句麗の暮らしを描いたことがわかりました。死んでも今の暮らしが続くことを願った高句麗の暮らしとは。。。と想いを馳せた時、共に生きる人との関係と気づきました。丸都山城でも「人はただ一緒にいるだけで楽しく幸せだったぬくもり」に包まれました。何をするかではなく、ただ一緒にいるだけで楽しく幸せな関係とは何て素敵なのでしょうか。今日は、いだきしん先生が生命を賭け、見出されたお金についてのお話をお聞きしました。お金によって関係が作られ、お金によって生命縛られ、使われ、お金によって戦争まで起こす人間の歴史がこれ以上繰り返されたら、人類は滅亡してしまいます。お金ではなく人間の本質でつながり生き、はたらくことで世界は変わるということが真にわかってきました。それより人類が助かる道もないと考えます。
 「高句麗伝説」にて人と共に生きること、子孫の為にはたらくことを経験します。そして皆が生きていける世界を創るエネルギーに満ち、全ての要である精神が養われます。今の時代に最も必要な経験と考え、11日に仙台にて開催します「高句麗伝説」の機会は世界中どこからでも駆けつけて頂き、活かして頂けますようにと願います。続いて13日の誕生日には弘前にて開催します。人間であることを取り戻していける美しい地にて開催させて戴けますことに感謝します。


2018年5月4日(金)東京にて


 今日も車の中で家に中で12月9日に狛江にて開催しました「高句麗伝説」を聴き続けています。「出会い。愛。永遠」と詩を詠む私の声に涙よりありませんでしたが、やっと悲しみから未来へと向かう力となり聴こえるようになり、驚きながらもありがたい気持ちで一杯です。自分の生きている状態で、同じ言葉がまるで違う意味を持つ言葉となって心に飛び込んでくるのです。たくさんの魂と共に詩を詠ませて戴いています。私の声は魂の声と聴こえます。今日は、生き別れ、という言葉が心にあります。東明王様の母、柳花さんは愛する子供が生きていける為に子と生き別れたのです。今生では2度と会えない定めを子の為に受け容れ生きたのです。今日はこのことが生命の内にあり、高句麗のはじまりは悲しみであると受け止めました。国が滅び、荒波を乗り越え、日本の地にたどり着いてからも生命賭け海を渡ってきた同胞と生き別れ、生きる場を探し続けたのです。人間の人生はたった一度なのに悲しいことばかりと涙ばかりが込み上げます。が、全てを抱き、共にある、おおいなる存在あらわる時代である今は、悲しみを乗り越えていけるのです。私がいだきしん先生に出会えたことで先祖の魂は報われました。悲しみを受容して頂き、生きる力と変わったのです。2度と悲しみを繰り返さない人間の人生がはじまります。何度も「高句麗伝説」を開催させて戴くことで、悲しみの歴史は愛と変わります。


2018年5月3日(木)東京にて


 今年は、不可能であることを重々承知していますが、高句麗の地で「高句麗伝説」を開催している夢を抱きます。夢の実現に向かい、内面美しく生き、動きを作っていけるようにはたらくことを考えます。東アジアがひとつになる道を創っていく為に生まれてきたと最近は深く生きる意味を考えます。高句麗の歴史が運命となり生まれ、いだきしん先生に出会い、高句麗の歴史が紐解かれ、解放され、全ては生きる力と変わったのです。余命2ヶ月の生命が助かり生きる人生です。ここまで生きてこれましたのも、多くの働きかけを受け、奇跡のコンサートを世界各地にて開催してこれましたのも、いだきしん先生がおられる今の時代は真に平和を実現できる時とわかるのです。この時を活かすより生きる道はなく、過去に生きた魂総動員で切り拓いていく平和への道です。
 「高句麗伝説」にて出会う真は生きる力となり、未来へ向かう力です。必ず悲願成ると確かな力が生まれるのです。新しくなった「高句麗伝説」の舞台は、空間が澄み、あるがままがそのままあらわれると多くの方々からお聞きしています。空間が澄んでいれば、真は真とし邪は邪としあらわれるのだとわかります。余計なものがないと、澄んだ空間となります。自分の身も身の内も余計なものをなくし、美しくありたいと望みます。


2018年5月2日(水)東京にて


 5月1日に開催しました「高句麗伝説」から高句麗は東アジアの要であるとより見えてきました。最後の都があった北朝鮮では神の如く崇める先祖と教えられています。韓国でも偉大なる先祖という表現がされています。高句麗の真が現れたら、多くの魂が目覚め、動き出すと見えるのです。生命の覆いも生命の内にある闇も5月1日の「高句麗伝説」で一掃されました。魂蘇る状況となっています。魂総動員で向かっています。次は仙台にて開催します。他の何よりも大切な経験が出来る「高句麗伝説」であることを多くの方々が生命で感じ、身を運んで下さることを祈るばかりです。続いて13日の誕生日には弘前にて開催します。今年は五女山城で誕生日を過ごしたいと望みましたが、いだきしん先生のご出身地で「高句麗伝説」を開催させて戴けるならば、何よりありがたいと感じ、誕生日に弘前の地にて新しい時代を切り拓く「高句麗伝説」を開催させて戴けますことがとても楽しみです。毎回生命賭けです。世界を変え、今までの人類史にない人間の時代を創造していく「高句麗伝説」です。生命あり経験できる恵みを多くの方々と共にできれば幸いです。


2018年5月1日(火)東京にて


 5月1日東京、新宿文化センターにて開催しました「高句麗伝説」は全く新しい「高句麗伝説」となりました。とても美しく繊細で透明感あふれる空間は、過去とは比較すらできない新しい「高句麗伝説」となっています。真は真としあらわる空間はどこまでも澄んで美しいです。この時の為に生まれてきたと感じる歴史の流れが見えるのです。全てが実る時です。昔、高句麗の地であった鴨緑江は現在は中国と北朝鮮の国境となり、生命賭けて渡る川となってしまっています。まもなく境がとれ、自由に行き来が叶う香りがし、心ときめいたのです。この胸のときめきがうれしく、未来へと向かう力となっています。あらゆる可能性をみつけ、悲願が成る道を作る気持ちでいます。全ての魂蘇り共にあります。次は仙台11日。そして誕生日13日は弘前です。とても胸がときめきます。ありがとうございます。


2018年4月30日(月)東京にて


 真の高句麗王の魂あらわれば、高句麗魂宿る人は必ず目覚めるとふと見えた光景が、明日の「高句麗伝説」を前にし鮮やかに心に浮かび上がるのです。真の高句麗王の下に集い、再会を喜び涙する光景も見え、平和実現へ向かうと見えたのです。いだきしん先生に出会え、生命の内に受け継がれてきた高句麗の真が蘇り、高句麗魂を養って頂いたことを今から活かしていくと心に決めました。魂表し、魂の出会いを作ります。
 何もかも一新しました明日の新宿文化センターでの「高句麗伝説」は予想も想像もできませんが、確実に新しい世界が創造され、世界に大きく影響する動きが生まれると予感しています。荘厳なるパオプオルガンの演奏も心震える程、楽しみです。魂覚醒「高句麗伝説」です。心澄まし、世界を変え、平和な世界実現の為に開催させて戴きます。


2018年4月29日(日)東京にて


 すでに5月1日に開催します「高句麗伝説」が始まったように感じる今日です。新しい時代を生き、新しい時代を先駆け切り拓く生き方を身につけていく瞬間瞬間です。今までの人間の生き方では先を作っていけないことは身をもって感じています。生命のはたらきをわかり、生命が生きていけるように生きることが人間の生き方です。生命を犠牲にしていく今までの生き方は終わります。「高句麗伝説」は起業家精神そのものと、いだきしん先生におっしゃって頂いてから、真に何もないところから皆が生きていける国を作った精神、あり方は、今この時代において、皆が生きていける世界を作っていく起業家精神となるとわかり、そのエネルギーをそのまま感じ、身につけていける、いだきしん先生の即興演奏をお聴きできますことの幸せ、恵みに心から感謝します。必ず身につけ、今後の活動に活かしていく気持ちで臨みます。
 東アジアがひとつになることを望む魂には届くと見えます。魂ある人は動くと見え、魂ある人は身を運んでくれると見えます。集う時、大きな力となり、道は創られます。


2018年4月28日(土)東京にて


 自分を取り巻く現象からも大きく変わらねば生きていけないことを身にしみ感じ、毎日変わることを心に決め、気づいたことは即改めています。5月1日の「高句麗伝説」がいかに要であるかも身にしみわかる毎日です。世界を変え、世界に伝搬していくとは素通しで見えます。高句麗の魂を知っていれば魂覚醒すると見えてからは、益々要であるとわかります。いだきしん先生に出会わせて下さった高句麗の力を考える時、高句麗の真があらわれれば、世界を変えていく力となると見え、「高句麗伝説」にて表現できる自分となるべく日々、内面を整理し浄めます。おおいなる存在と共にさせて戴ける自分となることを目指します。大きな要の時、世界に伝搬していく5月1日「高句麗伝説」に向かって。。。


2018年4月27(金)東京にて


 高句麗を知る魂が目覚めれば、一気に東アジアがひとつになると見えました。人の内に人の背後に見える魂の影はまもなく表に現れます。魂が知る真は歴史を変え、世界を変えます。5月1日の新宿にて開催します「高句麗伝説」は。。。ただならぬことが起こると見えます。故に半端者は吹き飛ばされるのだと見えます。はじめたことは死ぬまで継続するとは、エチオピア支援活動が始まった時に、いだきしん先生に教えて頂いたことです。真にと今になれば痛い程にわかります。やり続けないのであれば最初からやらないこととわかります。継続できなくなる状況は、本音で生きていない結果です。本音であれば誰もが助かり、喜ぶ道を作ります。全てを断ち切っていく生き方は本音でなく、悪魔に使われているとしか考えられません。人間でなければ生き延びていけない時代となりました。真に希望を見出します。必ず平和な世界を実現できるようにはたらいていく強い意志が立っています。5月1日に向かい、総力上げて取り組む時です。


2018年4月26日(木)東京にて


 武蔵野の風に吹かれ、高麗人の魂に触れる木々の緑輝く美しい時、人類の悲願が成ると魂は伝えてくれます。真をわかる魂が目覚め、蘇り総動員なのです。誤魔化しも作り物も一切崩壊し、誰の目にも明らかにわかる空間が拓かれています。
 何もないところから皆が生きていける場を作り、高句麗を建国した東明王様の魂が受け継がれていることを内に感じ、私も何もないところから皆が元気に活気にあふれ生きていける世界を作っていく気概があふれてきます。
 5月1日に新宿文化センターにて開催します「高句麗伝説」は何もかも一新するのです。我が身を正し、生命の真を受け止め、わかる人間となり臨みます。世界を変え、歴史を変える「高句麗伝説」です。畏れをもって心身美しく生きていきます。「高句麗伝説」が開催されることを無視できない状況となっている今、世界に伝搬する表現に賭けます。


2018年4月25日(水)東京にて


 毎日12月9日に狛江にて開催しました「高句麗伝説」を聴いています。「出会い、愛。永遠。」と詠む声を聴く度に胸の内が悲しみに満ち、引き裂かれんばかりに動き、涙あふれますが、今日はいわきでの講演会の為に移動する道中、悲しみから未来へと向かう力と変わっていたことに大変驚き、心底ありがたいと感じました。同じ言葉でも自分の状態で悲しみとなったり、未来へ向かう力となることを知りました。いだきしん先生の演奏はいつも違うように聴こえ、自分の状態がわかりますが、ずっと悲しみに満ちて聴いていた詩が悲しみから変わってきたことが新しい発見であり喜びでありました。
 三鷹に帰ってきた時、街路樹が風に揺れました。この風は父の息吹と感じ、父が居るように感じ、目を向けました。父は頑張れと応援してくれているように感じます。何を頑張るのかと考えます。全てに頑張る時なのだと受け止めています。父の悲願も先祖の悲願も成していく人生です。魂共に生きていけます人生に感謝し、今までにない人間の時代を切り拓いていきます。


2018年4月24日(火)山元町にて


 白黒はっきりと分かれ、真と偽りも浮き彫りとなり、真より生きていけない時代が訪れています。滅びゆく人間と生き延びていける人間二分されていくことの悲しみを受け、先を作るより生きる道はないと生命をもって経験しています。高句麗が建国された時も悲しみに満ちる世にあり、皆が元気に生きていけるようにと新しい国を作ったことを高句麗発祥の地に立つ時に悲しみが全身を貫きわかりました。今の時代も悲しみ満ちる時です。先を作るより生きる道はないのです。「高句麗伝説」にて経験する叡智、愛が生きる力となり動く力となっています。新しい時代を生きる上で何よりも必要な経験と感謝し、5月1日に賭けていきます。


2018年4月23日(月)東京にて


 仙台へ向かう車の中で、昨年12月9日に開催した狛江での「高句麗伝説」を聞いています。アンコールの「皆で生命ひとつで、新しい時代を創っていく」そして「出会い、愛、永遠」という私の声は私の今までの全身全霊の魂の声と魂に響き、涙よりありません。毎回そう感じて聞いてきましたが、今までの人生はこの詩と声によってあらわれていると見え、涙よりないのです。いだきしん先生の演奏は全てを受け容れて下さり、共にあり、悲しみにはち切れんばかりに引き裂かれた心が愛に生まれ変わる瞬間まで導いて下さいました。そして、愛に変わり永遠に生きる今までにない人生が始まったのです。いつも魂の叫びを内に秘めながらも表現出来る限り表現し生きてきました。生まれてから今までの人生の魂の声を表現出来、心よりありがとうございます。これからは、今まで予想も想像すら出来ない未知なる世界を生きていきます。


2018年4月22日(日)東京にて


 毎日家で聴いています昨年12月9日の狛江にて開催しました「高句麗伝説」です。多摩川の畔りと聞くだけで胸動き、涙あふれます。子供の頃から感じている風、空気が蘇り、この風も空気も高麗人の魂であったと気づきます。中国、北朝鮮国境の川、鴨緑江の詩を詠む時の、いだきしん先生の演奏から、まもなく悲願が成ると感じ、胸が高鳴るのです。魂が時を教えてくれていると感じます。私にとっては多くの人が目には見えずとも、私には見える世界が現実であります。現実は目に見えない世界から作られると見えます。まもなく。。。と胸の躍動から伝える魂の動きに心馳せ、今日も悲願を実現できるように生きていきます。


2018年4月21日(土)東京にて


 高句麗王、高句麗魂蘇り、共にある今、最強の高句麗軍団あらわる歴史の要の時を迎えました。宇宙の生まれる3段階前の世界によって蘇った高句麗魂は永遠です。真を貫く時、共にあり力を注いでくれます。何をも恐れず、向かっていけます。偽物、作り物により作られた社会も人間の生き方も偽物であると素通しで見える時代となりました。真が輝き真にはたらきかけてくれるおおいなる存在あらわる時代です。高句麗の真もやっと表にあらわる時を得ました。この時を待ち、作り続けてくれた長い年月が報われ、魂はより光輝き、力を増しています。無敵な魂の輝きに敵は戦わずして去っていったと聞く高句麗軍団魂はより強く美しく輝いています。何時いかなる時もすぐに動くと支え続けてくれています。


2018年4月20日(金)東京にて


 高麗源一さんの娘だから…とふとした会話の中で、いだきしん先生がおっしゃった時、長い高句麗の歴史を感じ、胸の内が何とも懐かしく、ロマンティックな香りに包まれました。遠い昔の香りであるような未来から来る香りであるような…。いずれにしても真が明かされる兆しを感じる香りに今までにない希望と気概が生まれます。長い間日本の地にて生きてきた祖先の魂は風となり香りとなり、いつも共に悲願を成していこうとはたらきかけてくれます。日本の地に生きた魂だけでなく、高句麗の地に生きた魂も総動員です。不合理なことがまかり通る世の中を変えていきたい意志は自分一人の意志とは考えられない強く揺るがぬものであります。まもなく、偽りから作られた関係も社会も崩壊します。真が生きていける美しい世界が拓かれています。真が希望であり美が生きる要であります。美は愛からによってより生まれません。愛がすべての原点です。「高句麗伝説」にて経験する胸が引き裂かれんばかりの感動は愛から生まれています。ありがとうございます。


2018年4月18日(水)東京にて


 五女山城に咲く黄色の花、五女山を臨む大河の蒼い色。心に飛び込んできた写真に恋し故郷を慕い求める気持ちが湧き出てきます。何気ない田園風景に、魂揺さぶられるのです。まもなく故郷の地に足を踏み入れていける予感に心ときめきます。「高句麗伝説」を一回でも多く開催することで魂は目覚め、伝搬し、出会いを待つ魂との出会いが起こることを予感します。魂目覚めた魂も人間も出会いを待ち、動き始めると見えます。すでに目覚めた魂が共に動いてくれています。魂総動員で向かう5月1日新宿、11日仙台、13日弘前にて開催します「高句麗伝説」です。強く美しく潔いという言葉が生まれる高句麗の地のエネルギー、吹く風に高句麗魂を感じます。蘇った高句麗魂と共にどこまでも強く人類の敵と闘い、永遠なる魂が輝き生きていける世界を創ります。


2018年4月17日(火)東京にて


 今日は、シリアでの「高句麗伝説」100回記念コンサートのDVDを武蔵関のコナールにて見せて戴きました。制作をしながら聴かせて戴いたのですが、シリアの大地のエネルギー、風までも蘇り、シリアに居るようでした。当時のシリアの美しい香りに心ときめくと同時に現在のシリアの状況が真に心痛く、胸は引き裂かれんばかりに痛みます。最近はシリアへ行き、闘いたい衝動が生まれます。何もできないことは重々承知していますが、理不尽なことが行われ、尊い生命が犠牲になることは耐えられず、いてもたってもいられません。ふと、2006年にレバノンがイスラエル軍に攻撃された時もレバノンに行き、闘うことを真剣に考えていたことを思い出します。その時に心模様作品が生まれました。現地に行き、闘うことなど到底できないことは承知していますが、その気になることを表現し、日本にいながらも先を創ることを行っていかねばならないと考えます。
 シリアでの「高句麗伝説」は素晴らしいです。シリアの香りからはじまり、シリア各地にて聞こえた大地の声、魂の声の詩と、いだきしん先生の魂揺さぶられる素晴らしい演奏に魂震える程感動します。一回一回の「高句麗伝説」は生命賭けであり、全て賭けた表現であります。全てを賭け、次が見えるのです。シリアのエネルギーに触れ、おおいなる秘密に触れたように感じ、生きる糧とします。世界の平和実現へ向け、お告げを実行していきます。


2018年4月16日(月)東京にて


 いわきでの講演会へ行く為に、東京からいわきへと車で向かった時、車の中で、「高句麗伝説」のDVDを大音量でかけ聴いていました。ちょうど、若光王の詩を聴いている時、胸動き、涙が流れ、号泣してしまったのです。怒涛の如く、魂が一斉に押し寄せてきたのです。この地には高句麗人がいるとその瞬間わかりました。この地とは。。。と車を走らせている場所を確認した時、関東から東北へと入ったところでした。魂震えました。
 以前に京都の四条通りで作品展を開催していた時、「高句麗伝説」のポスターを見て、飛び込んでこられた男性の御方がおられました。私に一生懸命に高句麗のことをお話し下さいました。京都にある大学の先生でした。高句麗を研究しておられるとお聞きしました。日本における高句麗の縁ある地のお話もたくさんして下さいました。最後に「東北は高句麗。知っていますか。」とおっしゃいました。大変驚きました。「知りません」と答えると、「高句麗の子孫であるのに知らないのか」と、おっしゃいました。知らないことを正直に申し上げるよりなく、そのまま申し上げると、そのことが書いてある本を下さることになりました。後日、京都にて開催しました「高句麗伝説」にお越し下さり、本のコピーを下さいました。そのコピーを読んでいたその時に東日本大震災が起きたのです。東北でしたので、その偶然に畏れを感じたことを最近よく思い出します。
 東北の被災地をまわっていると、「高句麗伝説」に反応される方が大変多いことに驚きました。東北の地にて「高句麗伝説」を開催させて戴くこととなり、聞こえてくるメッセージは、「恋し君」と 語りかけてくる魂のメッセージです。偶然たどり着いた駒形神社にて語りかけてくれる魂の声に号泣しました。ここにも高句麗人が生きていたことに大変驚きました。こんなに遠い地でも魂ひとつに生きることを貫き、この地で死んでいったのです。時がきて魂の語らいができる時が訪れるとは。。。と感嘆する魂を肌で感じます。
 「場は離れていても君に役立てるようにとはたらき。。。」と聞こえた魂の声は同じ気持ちで生きたたくさんの魂に届きました。魂目覚め、共に動いてくれています。5月1日新宿からはじまります「高句麗伝説」は、11日には仙台、13日の誕生日には、いだきしん先生の出身地であります青森、弘前にて開催致します。魂共に向かい、動き、当日を迎えます。


2018年4月15日(日)盛岡にて


 今日は、盛岡の家にて、イラン、テヘランにて開催しました「高句麗伝説」のDVD をかけました。美しい音楽に魂震えることの連続でした。イラン革命後初めての許可がおり、実現出来た「高句麗伝説」でした。女性の私が舞台に立てたこと、女性の舞台を男女が共に参加出来たことが革命後初と大変喜んで頂きました。魂震える音楽にあらわる詩は「母 柳花」でした。美しく聡明な女性の魂に触れ、心が浄められます。愛する子と生き別れるという身が裂かれる程の悲しみを胸に生きた母の魂が共に在る事を感じ、涙し、強く生きて、過去に生きた魂が報われていく生き方を実現し、悲願を成していくと心新たに誓います。テヘランでは初めて夢のお告げの場面が実現しました。私が「高句麗の父」の詩をいだきしん先生が吹く高麗笛の演奏と共に詠ませて戴きました。夢で見た場面ですが、見てから実現する場面が訪れずに何年も経ち、テヘランにてやっと実現の時が訪れました。今日はこのことを思い出していました。偶然にも盛岡での夜、外を見ると、川に架かる橋が鮮やかに浮かび上がるように見える空が広がっています。イラン、イスファファンにて見た川に架かる橋の光景を思い出します。「高句麗伝説」開催候補地でありました。実現はしていませんが、ここで開催すると新しい世界が拓かれると見えた瞬間が蘇りました。異国の香りに包まれるとても神秘的でロマンティックな光景に次元を超え、場を超え、新しい世界に飛翔したように感じ、心ときめきます。何かの前触れでしょうか。今日は、世界中で出会った魂の香りに包まれます。魂総動員で向かう世界を変える「高句麗伝説」です。


2018年4月14日(土)盛岡にて


 心にある好太王様。魂は共にと望み、出会ったら永遠に共に生きていきたい人と目覚めた好太王陵での魂の出会い。歴史の大ロマンの風が吹いていました。人間は死んでも終わらない存在とわかり、生きている今、死んでも終わらない人間の生を生きることがはじまりました。求めてやまなかった生き方です。北緯40度の高句麗の地と同じ緯度の岩手県にて眺める夜空に、永遠なる魂と出会います。阿弖流為の魂は蒼い星となり高く澄んだ夜空にひと際輝いています。好太王様の地にて吹く風は蒼い風です。蒼い風、蒼い星に出会う時、魂が震えます。蒼い風が吹く時、王が動く時と知っていた高句麗軍団の魂も蘇り共にあります。何をも恐れず真を表し、貫き、真っ当に生きる世界を作っていきます。蒼い風が大地に吹く時、国創りの風とひとつとなり、新しい世界を創ります。今、蒼い風が吹いています。


2018年4月13日(金)山元町にて


 今年初めての、いだきしん先生の「存在論」にて知性について学びました。知性とは。。。を考えながら、いだきしん先生のお話をお聞きしていました。「高句麗始祖東明王は、弓を打つこと百発百中、弓の名人朱蒙と名付けられる」とは「高句麗伝説」にて毎回詩に詠ませて戴いています。朱蒙は一矢にして二人を射るとの表現により知性を教えられました。目が覚め、まさに心臓を射抜かれたように的にはまった表現に時が止まったような衝撃を受けました。そして生命の奥深くから深く頷き、知っているとわかりました。これからの時代は知性をもって人間の生きていける時代を切り拓いていかねばならないとは深くわかりました。「高句麗伝説」にて以前詠ませて戴いた長寿王の詩に、「ただものを知る人は知恵がない。」と表現しました。高句麗の遺跡にて聞こえたメッセージでした。知恵がない人により滅ぼされていく悲しみを繰り返すことはしてはならないと内から生まれる悲しみ、切なさ、やり切れなさに胸は裂かれるほどに辛かったことを思い出します。知性を活かし、人間が生きていける世界を創る時と受け止め、密かに内から湧き出る力は、先祖から受け継いだ資質を生かしていく意志から生まれています。邪悪なことに心濁らすことなく、どんな時も大いなる存在とひとつに美しい心で生きていくことが生きることと教えられます。ありがとうございます。


2018年4月12日(木)仙台にて


 仙台での講演会にお越し下さった方が、「高句麗最初の都、桓仁と集安 高句麗遺跡を巡る旅」というツアー案内をお持ちになりました。最近、ずっと五女山の風を感じている私はそろそろ五女山に行きたいと本気で考えていましたので、ツアー案内を見た時にはとても驚きました。それも、私が毎日考えています、世界の平和実現への道を歴史的にお話になるのです。言葉は伝播することを常に感じていますが、真にすべてを聞いているように同時に動くことがあることを今日も驚きをもって経験し、希望を感じます。高句麗の歴史は深いとしみじみ感じます。私が、いだきしん先生に出会えたことも高句麗の歴史、魂の源を考えずにはいられませんが、ただ事ではなく、人類史上初めての平和な世界を実現していく要のことがあると感じています。それは子供の頃から予感していたのです。世界を変える歴史的な大事業に関わる人生であると予感していたのです。が、生きる毎日は、周りと同じでしたので、そのようなことを考える自分がおかしいと感じていました。いだきしん先生に出会った時、自分が予感していたことは真であったとわかり、夢を見ているような気持ちになりました。高句麗の歴史が運命となり身に宿っていた私は、高句麗の真に出会い、目覚め、生命助かりました。真は生きる力とは常に表現させて戴いています。「高句麗伝説」にて一人一人が真に目覚め、魂覚醒し、真の人生を生き始めれば、一気に世界は変わり、人間の生き方は、変わると見えます。たった一度の人生です。永遠に共に生きていける人間であることを出会った皆様と共に。。。と願ってやみません。


2018年4月11日(水)山元町にて


 五女山でカフェをつくるとしたら。。。叶うか叶わぬかと考えるよりも前に、心が浮き立ち、夢でもいいから考えてみたい気持ちが生まれます。主人は東明王様です。世界遺産に登録されてから五女山に行った時、東明王宮殿跡がありました。跡ですので何もなく、土よりありませんでしたが私には木の小屋が見え、木のぬくもりと香りがしました。まさか東明王様が小屋に住んでいたとは想像できませんが、とても楽しく素敵と感じたのです。五女山のカフェは木の小屋がいいと勝手に想像し、心がときめきます。五女山ワインのラベルは五女山の写真でした。私も五女山の写真をラベルにしたい、と望みました。何のラベルかはわかりませんが、 最近ではコーヒーパッケージのラベルかもしれないと感じています。いだきしん先生が五女山で焙煎を。。。とお話しされた時には、胸に希望の光が広がりました。叶うか叶わぬかではない、大きな夢を抱き、胸が開きました。今年からは夢は実現し、本音は成ると見えます。「高句麗伝説」をたくさん開催し、大きな夢の実現に向かいたいと生まれる気持ちのままに見えるままに、実行していくことが楽しみです。実行した先に拓かれる世界は予想も想像もできませんが、想像をはるかに超えた人智を超えた素晴らしい世界であると感じます。大いなる存在が創りだす世界です。すべての人が人間とし真っ当にならずしては生きていけない聖なる空間が広がり、人間は人間となると見える未来へ向かいます。薫る香り、吹く風を表し、魂蘇る時を作ります。魂総動員の今、真に目覚め、先を作ります。


2018年4月10日(火)仙台にて


 心にあらわるは、高句麗軍団、そして美しい高句麗の姫です。初めて「高句麗伝説」にて高句麗軍団が現れたのは2008年京都での開催の時です。京都は、好太王様と心の中でつぶやき、好太王陵にて佇む私の写真にてパンフレットを作ったのです。もっとも会いたい人に出会えた悲しみ、喜びが入り混じり、真の自分に出会った忘れ得ぬ瞬間を、いだきしん先生が撮影して下さったのです。京都と好太王様のつながりは表にあらわる歴史にはありませんが、魂の歴史ではそう感じるのです。いつの時にかは明かされることがあると感じるのです。
 2008年京都から始まりました、と生まれた言葉は真でありました。真に始まりました。久しぶりに大沢池に行った時、「姫よ。。。」と語りかけてきた魂の声を詩に表しました。この地には姫を愛し、姫を探し続けた魂が眠ることに驚きました。姫を慕う魂の詩が生まれ、高句麗軍団も現れました。好太王様が蘇ったことを知り、高句麗軍団も蘇りました。姫にも出会え、永遠に共にと祈りを託し、高句麗の為に、子孫の為に、永遠に生きる道を選択した姫の気持ちが報われます。「高句麗伝説」は魂蘇り、永遠に共に生きていく歴史の大ロマンを表しています。


2018年4月9日(月)東京にて


 先祖代々生きてきた三鷹の地を車で走っていると、亡き兄の存在に出会い、言いようのない気持ちが生まれ、人間の存在について今までになく考える機会となりました。生きている時は会う機会もなく、余命を告げられ、医師から告げられた余命から一年間生きてくれたその一年が、過去の何十年分も人生を共にできたのでした。亡くなってからその存在の大きいことに驚くような自分のあり様も考えざるを得ません。兄が亡くなってから大きく人生は変わったのです。いだきしん先生より亡くなった日に東明王、好太王につながる魂、とおっしゃって頂き、「これから動くぞ」との一言が胸に深く在り続けます。そうであるならば、合点がいくことがあるのです。高句麗魂を深く考える毎日です。一人の人間の存在は計り知れないことが胸に迫り、人生を深く考えます。
 昨年12月9日に狛江にて開催しましたお告げによる「高句麗伝説」にてのアンコールでの音楽は私にとっては懐かしく、先祖代々生きてきた地の音であり高句麗人であれば生命でよく知っている音楽をいだきしん先生が演奏して下さっているのです。別れであり、はじまりを表していた「永遠」という言葉が胸の奥深くに響きます。これからの未来 において明かされるある何かの響きであることを魂は知っています。連綿と受け継がれた魂の真はまもなく明かされる時を迎えます。
 1998年5月、初めて高句麗の地を訪ねた時、高句麗古都集安にて国内城跡を歩きました。何とも幸せでこの幸せが永遠に。。。と祈りました。いつかは別れなければならない兄弟と仲良く暮らしていた光景が見え、ぬくもりに包まれました。小雨が降る国内城でした。この時が永遠に。。。と祈る魂が語りかける今この時です。


2018年4月8日(日)東京にて

 今日、吹く風は高句麗将軍塚を初めて訪ねた時の風です。1998年5月。生まれて初めて先祖高句麗の地へと旅立ちました。中国、北京から夜行列車に乗り、18時間。朝を迎え、水が出ない電車に戸惑い、そのうち、水が出ないことも楽しくなり、ペットボトルの水で洗顔し、化粧をし、身支度を整え、高句麗の地へ降り立ちました。初めて足を踏み入れる先祖の地は、とてもさわやかな風が吹き、清々しい大地のエネルギーが気持ちよく、天の彼方まで抜けるような高く青い空が広がり、美しい空間が拓かれています。大きな古墳に行き、懐かしさに胸の内震え、悲しみ、せつなさで胸がいっぱいとなりました。父を感じる香りに包まれ、日本にて病に倒れ、寝たきりとなっている父の姿がうかび、涙しました。古墳に手を当てると、悲しみを全身に感じました。
 悲しみが後世に受け継がれることが何より無念であると、魂の声が聞こえ父の背中に見た無念な思いと重なりました。今の時代は無念な思いも切なさも、悲しみもすべて変えていける時代であるということが、奇跡と感じ、奇跡の時を生きる人生を夢のように感じ、心から感謝します。ここは高句麗将軍塚と知りました。続いて丸都山城へと行きました。山々に囲まれる地はのどかで平穏な空気がやさしいです。小川のせせらぎが心地よく、ぬくもり満ちる大地のエネルギーに心癒されます。「人はただ一緒にいるだけで楽しく幸せだったぬくもりに包まれる」と野原に座り、ノートに詩を綴りまし た。心地よい風に吹かれ、生命洗われ、幸せを感じる愛の郷です。鳥の声はこだまし、空間に響き渡ります。
 いだきしん先生に足を運んで頂き、受け容れられ、魂報われ、魂の喜びが空間に満ちていました。故郷の地はぬくもりにあふれていることに喜びを感じました。
 何度目かに将軍塚を訪ねた時、世界遺産に登録されていました。初めて訪ねた時とは違う佇まいに驚きました。ふと風に揺れる草花に心惹かれ、風に吹かれるままに歩いていると、草むらに咲くすみれの花に出会いました、ここにもいたのですね、と思わず声をかけていました。子供の頃に近くの山に行き、すみれの花をみつけては驚喜し、言いようのない喜びが全身を駆け巡るのでした。高句麗の地にも咲くすみれの花は幼い頃の夢を思い出し、夢叶う香りに包まれました。幼い頃の夢は皆が元気に幸せに生きていくこと、幸せに生きていける平和な世界を夢に見ました。出会ったら、永遠に共に生きていきたいと望み生きてきました。いだきしん先生に出会い、先祖の魂は報われ、蘇り共に生きる存在となりました。そして共に動いてくれています。共に生き、共に動き、共に平和な世界を創造していく存在です。永遠に共に生きることを実感できる人生です。幼い頃の夢叶う。。。将軍塚に咲くすみれの花に見る夢の実現へと。。。その時を創り続けます。

2018年4月7日(土)東京にて

 高句麗を建国した東明王様がずっと共にあることを感じる毎日です。国を作る息吹あふれ、これからは2度と滅びない国創りができると気概にあふれ、輝く笑顔が見えます。東明王様が生きた五女山城に吹く風は宇宙までも通じているダイナミックで自由な風です。半端者も紛い者も吹き飛ばす潔さに生きることを学びます。初めて東明王様の魂と語り合ったのは、私が苦しみにある時でした。私は生まれつき人の運命が見えますが、見えることは自分の問題と考えることが多く、ある時、お腹の底が怒りを感じることが続き、悩んでいました。自分の内面に問い、原因を辿りました。ある時、自分が悪いことをしていないのに何故自分が悪いと思うのか、という内容と受け止めた物凄いエネルギーを感じ目が覚めました。悪いことをしている人を見てお腹から怒りが生まれていることを受け止めました。あるがままが見え、受け止めた時、東明王様のエネルギーを詩に表しました。涙よりありませんでした。強く潔く、美しい精神は永遠であることを生命をもってわかりました。
 存在を隠し、つぶされている人は影が見えます。厚い壁がはだかり、身動きできない状態となっています。手足までも悪魔に取られ、使われている人間は人間とは見えず、操り人形と見えてしまいます。悲しみを感じながらも、怒りを感じてしまう自分の反応を認め、解決への道を考える時に、先を創り、新しい世界を創造し続け、真に平和な世界を実現していくことよりないと行き着くのです。「高句麗伝説」は世界中の人に真の人間としての生き方が実現できる時代であることをお伝えしたくコンサートとし開催させて戴くようになりました。魂の表現は魂に届き、魂覚醒する瞬間が訪れます。魂覚醒なくして真の人生ははじまりません。高句麗王はじめ、魂総動員で開催します「高句麗伝説」です。そして今まで現れ出たことのないおおいなる存在からのメッセージを、いだきしん先生は即興演奏により表現下さいます。おおいなる存在あらわる空間では一人一人の存在があらわれます。世界の平和実現への道とし人生賭けさせて戴いています。


2018年4月6日(金)


柳花さん

 高句麗を建国した東明王様の母です。ある時、胸の内が痛み、涙にじみながらも更に奥深くから支えているある存在を感じ、涙ながらに詩を綴りました。「母 柳花」と書きはじめました。胸の痛みは、私に嫉妬するいやがらせの手紙が内容証明によって届き、目を通した時に感じた痛みでした。全く接触したことのない人から、根も葉もないことを書かれ、驚きながらも胸が痛んできたのでした。通常では接触のない人から意味不明のことを言われても、関係ないことですので、気にもなりませんが、この時は胸が痛んだのでした。いつも内面を問い、原因を考え、更に深く原因を問い、答えをみつけることをしてきましたので、胸の痛みを感じ、原因を問うと、嫉妬という言葉が生まれ、自分の内にある苦痛の元を辿りました。源は柳花さんでした。「高句麗伝説」にて東明王様の詩では「天の光を受け生まれた東明王は技量秀で、7歳にして弓を打つこと百発百中、弓の名人朱蒙と名付けられる。光輝く生命はまわりから妬まれ、生命狙われる。母は子を生かす為に子を遠くへ逃す」と詠ませて戴いていますが、この詩が生まれたのは、「母 柳花」の詩が生まれてからです。美しく聡明な母の姿はいつも私と共にあるとわかり、詩に表したことで魂がやっと悲しみから報われていくことを経験しました。古代より嫉妬により人間の生命が失われていくことは続いていることも身をもって感じました。胸の痛みによって柳花さんの悲しみが痛い程わかったのです。過去に生きた人の痛み、悲しみが解放される時、今を生きる私達の気持ちが活かされていくことを経験しています。「高句麗伝説」にて高句麗人の魂の詩を詠む時、魂が報われていくことを生命をもって経験しています。愛する子と生き別れ、悲しみを内にありながらも愛を貫き生きた柳花さんの魂は光となり共にあります。心から感謝し、今後の「高句麗伝説」に向かいます。

 

「高句麗伝説」開催スケジュール


5月1日(火) pm6:30 - 8:00
新宿文化センター
全席自由 7,000円


5月11日(金) pm6:30 - 8:00
日立システムズホール仙台
全席自由 7,000円


5月13日(日) pm6:00 - 7:30
弘前文化センター ホール
全席自由 7,000円


6月22日(金) pm6:30 - 8:00
京都府立文化芸術会館
全席自由 7,000円


6月23日(土) pm6:30 - 8:00
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
全席自由 7,000円


6月24日(日) pm6:00 - 7:30
なら100年会館
全席自由 7,000円

「高句麗伝説」コンサート