終戦記念日といわれている8月15日正午に黙祷を捧げました。沢山の報われない霊魂を感じました。初めて戦死した父の兄である叔父の魂を感じました。たった一度の人生が戦地で終わる人生になるとは、あまりに悲しい事です。亡くなられた方々の魂が報われていくはたらきをせずしては、良い世の中は創れないと身に沁みます。いだきしん先生のコンサートは、亡くなった方々の魂まで光に満ちていく事を毎回経験しています。明日は、盛岡にて開催させて戴きますが、東日本大震災が起こった後初めて開催しました盛岡でのいだきしん先生のチャリティーコンサートでは、震災により生命亡くされた沢山の方々の霊魂が解放されていく事を経験しました。津波に遭った状態で身動きがとれない状態が空間に溶け込んでいく事が見えました。身内の方や、その地の方々はきっと空間やエネルギーが変わっている事を感じられる方々が多いと感じます。目には見えない人が多いですが、霊魂が浮かばれない状態は、空間は重く苦しいです。土地も身動きできない程重いです。いだきしん先生のコンサートで土地も空間も変わっていく事をどれだけ経験してきた事でしょう。お盆である今、生きている私達もお亡くなりになった沢山の魂も光に満ちる経験となります様にと、その場を創れます事に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 盛岡/NPO高麗東北センターにて